男根の向きを他キャラの口に設定すると簡単にイ◯マが作れるのがエモクリの良いところですが、
モーションによっては男根が結構上下に動くので顎や鼻にめり込みがちです。
それを軽減するために頭の向きをリアルタイムに修正するプラグインです。
ただしモーションやキャラごとにかなり状況が様々ですし、
頭が不自然にかっくんかっくんしたり接近しすぎるとブルブル震えるとかも普通に起こるので、
(根元側のボーンdan_topと口側のボーンDanTargetの位置から方向を取得して
headをその方向に向ける、とやってるんですが
2点が極めて近くなると角度が急変したり前後関係が入れ替わったりする為です)
立ち位置やオフセット等による微調整は必要です。
また、そもそも通常の奉仕系モーションでは元のアニメーション自体が
ある程度頭の向きを修正しながら動いてるので、効果は小さいと思います。
使用する場合は、
\EmotionCreators\BepInEx\plugins\以下に置いて下さい。
初期値を保存するためにConfigurationManagerを利用しています。
(基本的なMODなので通常はBepInExと同時に入れてあると思います)
※このプラグインは、シーンのセーブデータに独自の追加データを保存します。
※追加データは、プラグインを外してから改めて上書き保存すれば消えます。
※このプラグインが存在しない場合、追加データ部分はただ読み込まれないだけなので、他に影響はないかと思います。
●HPart再生時
“このパートで追従ON”が有効になっているときに、
「男根の向きが他キャラの口に設定されているキャラ」「その対象となっている口側のキャラ」のペアをリストアップし、
そのどちらかまたは両方の再生タイプがループになっているときだけ、
対象キャラの頭を男根の向きに合わせて追従回転させます。
複数のキャラの男根が同じキャラの口を指している場合はキャラサーチ時に先に見つかった方だけをペアにするので、おかしなことが起こりやすいです。
(横に立ってる男の方を向いてしまうとか)
使用するときはなるべく関係性が1対1になるようにしてください。
●HPart編集時
編集時には下のモーション切り替えボタンの右に”追従設定”というボタンが表示され、
それをクリックすると設定ウィンドウが表示されます。
・このパートで追従ON
これにチェックを入れると、このパートを再生するときに追従が有効になります。パート内の全キャラが対象です。
※編集時、サブグループのキャラに効かないことがあります。
元々エモクリにはパートごとに全キャラの男根の向きを管理してるリスト?があって、
それを元にペアを作って追従設定しているのですが、
編集対象外のグループはこのリストが読み込まれないからです。
サブグループの編集に入り直せばどちらも読み込まれ、追従が動作するようになります。
再生時は最初からどちらも読み込まれるので問題ありません。
・DirSmooth
どの程度の滑らかさで動作するかの設定です。
0にすると追従しなくなり、大きくするとより素早く敏感に追従するようになります。
・・・のはずなんですが。正直あまり違いが出ないような気がします。
・HeadStrength
元の位置から目標の向きまでどの程度回転させるかの割合です。
例えば男根が頭の90度横にあったりすると差がはっきり出ます、が、
普通に正面方向にあればたいして違いが出ないかもです。
・LookOffset
男根の根本の向こう側に仮想注視点を置いて頭をそこに向けるようにしてるのですが、
その注視点を上下に移動させます。
どうも想定より下を向きがちなので調整用です。
これらの初期値はConfigurationManagerから設定できます。
設定は、\EmotionCreators\BepInEx\config\hi.motion.headfollow.settings.cfg
に保存されています。
●データの保存
シーンデータを保存するときに、同時に設定値を書き込みます。
保存の直後、末尾に
##HFOLLOW-DATA##
uid=YSP3wt;dir=0.300;head=0.596;off=0.095
uid=HocWr7;dir=0.300;head=0.338;off=0.133
uid=GR8kBT;dir=0.300;head=0.412;off=0.231
##END-HFOLLOW-DATA##
こんな感じのデータを付け加えてます。(有効にしたパートのIDと設定値のリストです)
セーブデータはPNG形式ですが、正式なPNGのデータの終わりであるIENDのあとに、
イリュの独自データがどーんと足されているようです。
おそらくですが、上書きのたびにファイル丸ごとか、またはIEND以降を一旦全部削除して書き込み直してるのではないかと思います。
なのでプラグインを外した状態で上書きすればついでに巻き込み削除されます。
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いつも通りchatGPT頼みのプラグインですが、無駄にしんどかったです。
まずchatGPT。最初に”こんな感じでめり込むのを防ぎたいんすよ”と貼ったフ◯ラ画像がNGだったのか、
いきなり「エッチなのはダメ絶対!」と拒否られてしまい。
しばらくは何を聞いても「性的な表現に関しては答えられません!」で終わるので途方に暮れてました。
だんだんとまたあれこれ教えてもらえるようにはなりましたが(セッション増えて前のログが流れたから?)
そのうち搭載されるらしいアダルトモードだとこういうことはなくなるんでしょうか。
また、モーションの制御やキャラ情報等が再生時と編集時であれこれ違いすぎて、それぞれに対応するのがとにかくめんどくさかったです。
できる限りバグや重たい処理は潰したと思うんですが、もしまだ何かあったらすみません。
他のAIもまた少し試したんですが、
EmotionCreatorsはCustomOrderMaid2と共通する処理が多く、
またIllusion社のKoikatsuやHoneySelect2とも近い部分があり、
とか言い出したのでなんか諦めました。
