まずはじめに、前提となる最新版のbepinexが現状安定版とは言えない状況ですので、material editorは当サイトmodパックには現在同梱していません。
ただ、現在は親子付modも最新版に対応されており、有志の方の努力によって最初にあった一部シーンの読み込みエラーも解消しているようですので、大きな問題はないようです。zipmod関連で一部読み込みエラーがあるようですが、エモクリでzipmodはあまり使われていないことから、これも許容できる範囲かと思います。
実際に私も利用してみましたが、フリーズや致命的なエラーなどはありませんでしたので、通常の利用には問題ないはずです。
とはいえ、ガイドラインページにも記載してあります通り、modは有志の作成した改造ファイルです。こちらに掲載しているmodは全て管理人が動作確認をしていますが、必ずしも安全を保証するものではありません。使用に際してはそのことを念頭に置いて、ご自身の責任の元ご利用ください。
とまあ、長くなってしまいましたが前置きはこの辺にしてそろそろ本題へ。
material editorでできること
material editorは、ともかく色々なことができるプラグインです。その上管理人も使い始めたばかりでまだまだ全然使いこなせてはいませんが、とりあえず簡単に、ちょっと設定をいじるだけでもこんな事ができますよー、というスクショをいくつか撮ってみました。
オブジェクトの一部の非表示
- ツインテールの片方のみ非表示
- 台座部分を削除
- 逆に砲身のみ削除
オブジェクトの質感を変更
- 髪をテカテカ
- 体全体をテカテカ
- 水着をテカテカ
これらはマテリアルエディターで数値を少し変更するだけで、簡単にできます。
また、オブジェクトに画像を上書きすることも可能です。
全身タイツにどこかで見たことがあるようなスーツを貼り付けてみました。画像はディスコードのコイカツ板よりお借りしています。
overlayとの大きな違いは、貼り付けた時より高精細に貼り付けることが可能(overlayだと少しぼやける)であることと、服や体だけではなく、アクセサリーにも貼り付けることが可能という点です。
また、このあたり管理人は詳しくないのですが、detailmask、normalmapなど、細かいオブジェクトのインポート、エクスポートができるとのことで、mod制作のためのツールとしてもおそらく利用できるのではないかと思います。
まとめ
コイカツのようにスタジオアイテムに適用できないらしいのは残念ですが、今回紹介した以外にも様々な事ができるmodですので、大変おすすめなmodの一つです。
マテリアルエディターは比較的上級者向けのmodかとは思いますが、今回紹介した機能に関しては簡単にできると思います。もし興味のある方はダウンロードファイルに基礎modパック同様にまとめたzipファイルを添付しておきますので、よければ利用してみてください。
その他、おすすめの参考URL
https://twitter.com/i/events/1166028337304616961
クレジット
圧縮ファイルには、以下の作者様のmodを同梱しています(敬称略)
※ダウンロードファイルのmodはライセンスで再配布可であることを確認していますが、万が一間違っていたらご一報ください







