昔この屋敷で一家と女中達が殺し合うという無残な事件があった。事の始まりは女中の嫉妬から若い女を刺殺した事で、それから五月雨式に殺し合ったのだという。当時新聞にも載るほどの騒ぎになったにもかかわらず若い女の遺体は混乱の中放置され、原形をとどめない程に腐敗し壁と畳にはその痕が残った。その後に屋敷は競売にかけられたが買い手は決まらず長い間放置されていた。この屋敷のつくりは当時の質の高い建材をふんだんに使用していたためか長い間ほとんど傷んではおらず、それに目を付けた素行の悪い不動産屋が入手し多少の掃除をした程度で格安の賃貸物件として貸し出すのであった。そして若い男がこの屋敷を訪れるのだが…
いやいやいや…日頃脳内がユルユルの私がホラーってのは無謀すぎました。もう全然作成が進みませんでしたよ。タイトルもずっと空のままという程に…。何か続きがありそうな感じで終わっていますがアイデアはありません。もうここまででギブです…。もしこの続きを思いついたという方には喜んでお譲りしたいと思いますのでよろしくお願いします!
本シーンには以下を使用させていただきました。すばらしいキャラをありがとうございました。
・aabbccさんの「神崎 奈緒」
・ajisaiさんの「女将さん」
・daiさんの「霊感の強い男」
・poponさんの「栗殻紋々」
・poponさんの「生九佐坊」
