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リリン・シンドローム 6<終>

シリーズ

リリン・シンドローム、6話 最終話です。

いろいろツッコミどころが満載な気がしますが…

やさしい気持ちでご覧いただけますと幸いです。

 

ひとまず今回でおしまいとさせていただきます。

ファイルサイズが大きくなってしまったためZIP圧縮しております。

バグ等の問題個所など発見されましたら、ご指摘していただけると嬉しいです。

 

途中ルートが分かりづらい箇所があるかもしれません。

以下記述しておきます。


学校の左側 小さな橋のあたりをクリックすると

別のルートへ進めます


 

よろしくお願いいたします。

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ユニーク!(1)テンポよし!(4)感動した!(10)面白かった!(12)完成度高い!(18)カッコいい!(6)かわいい!(3)キレイ!(7)
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エモクリ勝手にアップローダー

コメント

  1.  poponさん、こんにちは。

     何とも言えない不思議なストーリーもさることながら、
    多種多様な演出、画面効果、スゴイの一言です。
    この技術でホラー作ったらどうなるんだろう? って思いました。
    次回作も期待していいでしょうか!!

  2. 僕の知ってるエモクリとちがう
    ナニコレ…どうしたらこんなんできるの…ワケがワカラないよ…

    タイトルからしてこんな感情に包まれてもう笑ってしまったわけですが、もうほんとナニコレ状態で別ゲー感ハンパなかったです
    とにかくハイセンス&ハイクォリティーなカットの連続で信じられないものを見たという感想です。

    フレーム4を横長にして重ねたらこんななるんだ…とか、
    ADV風演出がカンペキすぎる…アニメーション付だし…うわコッチ見た!…とか
    えええそれがいきなり切り取られて…!あ、映写か!…とか
    PCとかカルテのUIカッコエエ…とか
    文字透過させる絵面がマトリックスみたい…とか
    学校選択させるマーカーがゲーム風でいかにもピコーンとか心地よい効果音鳴りそう…とか
    ダイブしてるぅぅ!‥とか

    まぁちょっと挙げだしたらキリないんですが、画面造りがとにかくスゴイです。
    演出面も、別人格出てくるトコとか、ルート選んだ時のアレとかすごいゾクっとしました。

    お話もぐいぐい引き込まれました!二転三転とはこのことでしょうか、どどどどうなるのおおお!とクリックしたい気持ちと画面をじっくり見たい気持ちで板挟みでした。
    私としては最終回に相応しい締めくくりを見たなぁという思いです!

    今回のリリンとのHは初々しくてとてもいいですね!これまでと少し違った雰囲気でこれもラストらしい感じがしました!カワイイ!

    とにもかくにも連作お疲れさまでした。素晴らしいシリーズでした。
    また一つエモクリのステージが上がったような気がします。

  3. ( ゚Д゚)

  4. 皆様コメントありがとうございます!

    pureone07様へ
    楽しんでいただけましたでしょうか…
    この連作は、本当に考えないで作り始めてしまいその都度調整しつつ最期を迎えてしまい
    かなり途方に暮れての作業でしたので終わらせることで精いっぱいでした……
    お話に詰まると画面をいじっていたのでそっち側の時間はかなりとれましたね(笑)
    ホラーも考えようとしているのですが、一旦休憩しようと思っております…
    どうしましょうね… ノープランなんですよ……(汗)

    gann様へ
    お話大丈夫でしたか?
    かなり強引に展開させていったので、読み手が置いてけぼりになるのではないかと不安でした…
    絵や演出は、お話でうんうんと悩んでいる間にひたすら詰め込んでいたので、
    気づいたら結構な容量になってしまいました…(汗)
    リリンとのエッチは、あえて純愛な感じにしようと今回はすごくシンプルにしております
    もっと凝れればよかったのですが、もう精神的にギブアップでした(汗)

    使い捨てカイロ様へ
    (;´◡͐`)

    皆様コメントありがとうございました!

  5. 完結したとの事で、これを機に1から6までぶっ通しでプレーしました。
    以前から気になっていたのですが、私の場合は話は中断せずに最後まで一気に見たかったので、完結するまでじっと待っていましたw

    私は表現力がないので大した感想を書けませんが「6話を一気に見れるくらい、面白かった。」で勘弁して下さい。

    野球に詳しくないという割には、いてまえバットという近鉄臭のするアイテムに笑いました。
    自分も野球の作品を作ったのですが、こっちをプレーしてから作れば良かったと思ったりもしましたが、演出とかマネ出来ないから関係ないやとも思いました。
    作品全般に言えることですが見せ方がカッコ良くて、マネしたくても自分のセンスでは無理っぽいですw

    エモクリは一般の人が作品を作って成り立つゲームですが、こういう作品に出合えると、やっぱりエモクリを買って良かったなと思えます。

    凄く面白いシリーズでした、いい作品を提供して下さってありがとうございました。

  6. 完結お疲れ様でした!!!!!

    このシリーズは「普段真面目で通っていた方が忘年会のかくし芸大会で前振りなく下ネタを繰り出した」ような趣があって正直びっくりしていました
    ポポンさんは割と「死」というか重いテーマを扱っている気がしていて、この何か不安になる”ポポン節”は久しぶりです。
    色々ありましたが、めでたし²というのでめでたかったです!

  7. 皆様コメントありがとうございます!

    MID様へ
    一気見?!!それは大変だったと思います…。ありがとうございます!
    なんだか逆に申し訳ありませんでした。
    『いてまえ打線』というのは単語だけは知っていたんですね。
    近鉄関連の用語だったんですね… 言葉の響きがとても良かったのでそのまま使ってしまいました(笑)
    今回は、かなり不安を抱きつつ作って行きましたので、
    面白いとおっしゃっていただきとても嬉しいです。ありがとうございました!

    えcc様へ
    今回のは見切り発車でしたが、今までの路線とは違うものを作ってみようというチャレンジで
    はじめていきました。本当はもっとラブコメ全開で最初から最後まで行ければ良かったんですが
    自分の今までの路線に少しずつにじり寄って行ってしまいましたね。
    とても難しい……
    まあでも、一応ハッピーエンド(?)に持って行けたのは良かったかなあと思っております

    コメントありがとうございました!

  8. シリーズ完結お疲れ様でした~

    モニターから出てくる演出でこれはホライベ先取りTVから出てくるアレなのか
    なんて勝手に思ってたらその後のリリンのズサーのポーズで笑ってしまいましたw

    まったり構えて見始めたら今回はシリアス展開でしたが演出もあってグイグイ物語にひっぱられて
    一気に楽しく見れました~
    今回はいろは様の活躍が多めでたしかなまんぞく

    今作もシリーズ過去作も素晴らしい演出のオンパレードで模倣できるかはともかく
    試してみたい物が出来たらがっつり内部を覗いてみたいと思います

    今作の〇〇ちょんぱシーンが気になったので見に行ったついでにタイトル画面も見てきましたが
    凄い手間のかかりようで・・・参りました!(他も凄い手間とアイデアなんだろうなぁ・・・

  9. さすが最終話…t今までも凄かったけど、

  10. 失礼しました。

    さすが最終話……今までも凄かったけど、過去最高の作り込みと展開に始終ただただ感心させられてしまいました。

    タイトルの意味はこういう事だったんですね。最初からここまで考えてとは…。

    突然のシリアス展開に驚いてしまいましたが、最終的にはいつの感じに戻って何故か安心してしました。

    バットが相変わらず良い味出してて良かった〜(笑)

    何はともあれシリーズ連載お疲れさまでした♪

    poponさんはやっぱりパイオニアです。その技術やセンスは常に他の作者のみなさんの刺激になり、エモクリ全体のレベルが上がって行きます。

    これからも最先端を突っ走っていって下さい。超参考にさせて頂きます(笑)

  11. プレイさせてもらいました。
    プレイをしていて思った感想は、エモクリってここまで出来るんだ・・・
    プレイ後に思った事は、いったいどれが現実なの?です。
    そして彼女は目を覚ましたのでしょうか?
    そんな事は些細な事なのかもしれませんが、すごく気になりました。
    映像は、これまでに無いほど素晴らしい出来でした。
    エフェクトや演出がハンパ無い!
    お話もイキナリの超展開でグイグイ引き込まれたのですが、難解で私の頭では消化不良になってしまいました。
    蛇足なのかもしれませんが、エンディング後に設定とか補足説明とか欲しいです。

    PS、ダイブ中のいろは君の身体は大丈夫だったのでしょうか?
    眼鏡の女医さんにエロい事されて・・・ると嬉しいな♪

  12. ただただ圧巻でした…映像センスがすごすぎる。
    情報量過多で頭の整理がつかないのでシンプルな感想で済ませます。面白かったです!
    このクオリティで6作…! 私なら3年掛かっても出来ません!
    お疲れ様でした!

  13. すごいものを見せていただきました。
    エモクリのポテンシャルの高さを思い知らされました。
    効果やテクニックのひきだしの多さから、各場面での雰囲気がとてもよく出てました。
    一つ一つの感想はたくさんすぎて書ききれませんが、タイトル画面から雰囲気をよく引き出していて、これ、どうやって作ってるんだろう?と思いました。
    それに物語の筋も、あの一話からまさかこんな風な展開になるなんて……、と思いもよらぬ展開で引き込まれました。
    このシリーズ、総じてリリンに愛嬌があり、いじらしくもあり、とてもかわいいキャラでした。
    あと、おまけのエッチシーン、いきなりエッチしようとして「拒否られる」のがよかったです。
    (いえ、がっついたわけじゃないんです。キスやおっぱいしたあと、コーデを替えようとして、やっぱり、そのままにしてから「さあ、いくぞ」という流れの結果です)
    すでに5本もシーンを作った上で、最後にこれだけのシーンを作るなんてとてもすごいことだと思いました。
    よいものを見せてくださり、ありがとうございました。

  14. 皆様コメントありがとうございます!

    クロモリ様へ
    ちょっとホライベみたいな展開もありましたね(笑)
    イベント告知前に作っていた所なのでご容赦いただきたいです
    あ、もう少し引っ張ってホライベ用のシーンとしてしまえばよかったかも…と今ふと思いました…
    そうしたら楽できましたね…(笑)
    今回はいろは君には頑張ってもらいました。一応主人公の一人なんですが
    基本影が薄かったですからね…(汗)
    今回はストーリーでかなり苦しみましたので、悩んでいる時間はひたすら絵作りに労力が回っていってしまい
    こんな風になってしまいました…

    猫パンチ様へ
    タイトル… 本当は別の意味を忍ばせていたんですよね
    展開を変えてしまったんですよ。
    せっかくですので 以下に簡単に書いておきます(反転文字)
    —ここから
    タイトルに小さく『2』と書いていますが、あれはNが二つ並んでいるという意味合いでした。
    そして+(プラス)は漢数字の『十』とも読めるので
    LiLiN(N)e+症候群 → Linne/ +(ten)/症(syou)→輪廻転生 
    と、実は輪廻転生の物語にする予定だったんですね。そういうネタはちりばめていたんですが
    でも、それだと小森さんが死んでいることになってしまって、
    作っていてなんだか悲しくなってしまったので、オチを悪夢だったと変更したんですね
    なので割と強引な展開で物語をおわらせてしまっております…

    —ここまで
    自分はテキストで物語を表現するのが苦手で、なので絵に逃げているところもあるんですね…
    本当はもっと気楽に作った方がいいと思うんですよ…
    このシリーズも凄く手を抜いて作るぞと決めていたんですがどうしてこうなったんでしょうね(汗)

    ケーン・ワカバマーク様へ
    どこが現実なんでしょうね(笑)
    今こうしているこの瞬間が、本当に現実なのか…それとも限りなくリアルな夢の中なのか
    そんなことを考えているとすごく面白いんですよね…
    今回の映像は、ストーリーへの苦悩の反作用で出てきたものですね。
    本当に大変だったんです今回は…。正直逃げたかったですね…
    そのせいで難解な展開になってしまったなあと、反省しております…(汗)
    女医さんに(あの人は若き医院長先生ですが)、実はいろいろさせようかなあとも少し思っていたのですが
    自分にそれを作る気力がもうありませんでした(笑)

    staticconst様へ
    ちょっと詰め込みすぎましたよね… 自分でもそう思っていました(汗)
    前後編に分けようかとも思ったのですが、もうこれをここで完成させないと
    次作る気力は絶対ないだろうって思って無理やり終わらせたというところもあります(笑)
    自己満足だったらどうしようとか不安でしたが、なんとか楽しんでいただけるものになったようで
    ほっと一安心しているところです。
    もっとあっさり作った方が良いと思うんですよね。
    こんな風に作っていたら疲れてしまいますよ本当に…(笑)

    変態うさぎ様へ
    自分は効果のパーツを置いていくのは全然苦ではないんですが、操作性が悪いですし本当に他人様にはおすすめしないんですね。
    チベットのお坊様が砂曼荼羅を書いているような境地というとおこがましいのですが、
    物語に詰まるたびにうんうんうなりながらあっちこっちの画面にパーツを置いて行ったんですね。
    そのなれの果てです(笑)
    リリンが拒否るところは入れたかったんですよね。
    こんなの邪魔くさいって思われるかもしれなかったんですが、リリンはいろは君の事が本当に好きで
    だからちゃんと愛してほしいって訴えてる感じにしたいなあと。まあ自己満足の部分ですけどね。

    皆様コメントありがとうございました!

  15. ストーリーといい演出といい圧巻の一言です。
    石川さんが残念扱いなのにはちゃんと理由があったのですね。
    従来のpoponさんヒロインに近い女医さんがリリン達とは住む世界やシリアス度等で対照的なのも
    過去のpopon作品と新路線のリリンという作品の対比と重なってて面白いと感じました。
    あとの夢オチで終わるでなくそれぞれで世界が続いて行く終わり方良かったです。
    (煩悩に従うと真のEDにたどり着けないのは非道いと思いましたがw中身見て気づきました)

  16. ぬぉぉ…popon先生の真骨頂を見せられた気分で、言葉にならないですねぇ。
    エモクリの枠を突き破るような演出と物語に、感動と感嘆が禁じえません!

    ぶっ飛んだ発想をする作者様は共通認識していると思いますが、poponさんの作るお話も相当ぶっ飛んでいると思っている次第です(誉め言葉ですよw)
    その上で、「リリン」ちゃんの名前と、なぜ自分を「イオ」と呼ぶのか、という流れが心打たれました。
    『え、ザロぴーも? え、いいんちょーちゃんはそのポジション?』などと、世界観に引き込まれた挙句のオチ……。
    うぉい!と思いながら、面白おかしいノリが『リリン』らしくて素敵でした☆
    そして、これが『SPACEWARS』の設定だったのか、はたまた世界線の一つだったのか、そんな謎も残しつつの素晴らしい最終回でした(続編も出来そうですがw)

    演出やエフェクトは、コメントしきれないほど言いたいことは沢山ありますが、一番印象的だったのはボケかと思った『探索ルート』演出が、解決への糸口だった点ですね!
    あの時のリリンの表情の変化は、ADVゲーム的な素晴らしい演出でした!

    一つツッコむなら、いいんちょーちゃんの設定への嫌がらせは、逆にご褒美だったようなww
    もし『プリシュガ』の続編があるなら石川先生が出てくるのも期待しちゃいますw

    あれ?もしかしてネタバレし過ぎかな?これでも相当抑えたつもりなのですがw
    最後に、これほどの文字や効果を使って様々な演出や”世界”を表現しているのに、全く違和感なく作られているセンスと作り込みに、同じ製作者として尊敬の念が禁じえません。
    ハードルを上げてしまいそうですが、これはpoponさんのホライベ作品に期待が高まりますッ!!

    本当に連作お疲れ様でした!そしてとってもとっても面白かったですッ!!

  17. 自分のコメントの下から二番目の文、あとの後ろに『の』が見えた方は疲れています。窓にXを貼って寝ましょう。
    それから上で書き忘れてましたがガノタ的にはカトキエディションよりVer.Kaですねw

  18. 皆様コメントありがとうございます!

    tktkt様へ
    シリーズ中、石川さんを割と気にかけてくださる方が意外に多くて、心苦しいなあと思っておりました(笑)
    この物語の中では、でも残念キャラポジションのままにして
    また別の機会があれば登場願いたいと思っております。
    リリン系のキャラたちは自分としても今までとは違う路線だったので、色々と難しかったです。
    世界が違うって作者自身が思い込む事で、割と自由に扱えるようになり、
    なのでそれをそのまま物語の設定にもしておりました。
    『Ver.Ka』!そっちの方がかっこいいですね…! 半端な知識で書いてしまいました(笑)
    真のEDへのルートも、ある意味トラップでしたね 引っかかってくれていると嬉しいですね(笑)

    Danny-A様へ
    今回は本当に大変なお話でした。物語はキャラたちにかなり自由にさせて作って行ったんですが
    最後の最後でどう畳んでいったらいいのか本当に悩みました。
    最初はもっと暗い展開だったんですが、それを作りきる気がどうしても起きなくて
    途中で方向転換していろいろ作り直してこんな形にいたしました。
    探索ルートネタは一度やってみたかったんですよね。いいMAPをはっぴぃさんが上げてくださっていたので
    とてもありがたかったですね。
    ホライベはまだほとんどノープランで、そろそろシナリオを考えないとと思っているところで…
    ハードルはうーんと下げておいていただけると幸いです(汗)

    コメントありがとうございました!

  19. プレイさせて頂きました。正直、見てしまうと自分の作成物に影響が出そうな事を懸念していたのでプレイに躊躇しました。ですが、ずっと楽しみにしていたという事で意を決してプレイ、そして見終わった後はしばらく何もする気が起きないくらいの衝撃を受けました。(世辞では有りません、本当に)
    最終回ということで、息を呑む素晴らしい演出の連続と物語の運び、手間を掛けられたひとつひとつの一枚のカットに目と心を奪われながらプレイさせて頂いてました。
    画面効果による演出はもう何というか、自分には出来ない発想とセンスの物が多すぎて……所々に挿入されるサイバー的?な演出とかがもう素晴らしいです(語彙力の欠如)。どの演出も素晴らしいのですが、自分が好きで印象に残ったカットは二人が高速で天空へと昇って行くシーンです、突き抜けていく感が凄く良かったので。
    あとは他の方もおっしゃっていますが、MAPでの選択の後の演出は、今まで長らくエモクリをプレイしていて一番、最高に鳥肌が立ちました。(もうこれホラーですよ……)
    前回の五話終盤での物語の転機から今回の最終話でまとめに入っている形なので、締めの展開としては急だったかもしれませんが、お話全体としては今回の終幕に至るまでにキャラクターの描写もされていた事も有って自分は違和感などは有りませんでした。
    今回のお話で必要だと思われる描写は詰め込まれている(逆に中弛みが有りませんでした)とは思うのですが、明かされる情報が今回多すぎて自分の頭では上手く整理出来なかったので、何度もプレイしてようやく少し理解できたところ……みたいな感じがあります。(他のプレイした方は初見で全て理解出来るのだろうか?自分の読解力が低いからだとショックですw)
    でも、何度もプレイして物語を探ろうとするのもまた凄く楽しかったです、エモクリでこのような心動かされる作品に出会えて感謝したい……そんな事を思わせて頂いたこちらのシリーズと物語でした。

    ※以下反転ネタバレにつき、未プレイの方は注意願います。
     以下は自分が勝手に考察して楽しんでいた部分なので、特に解答を求めるわけではありません。
    prism sugarのPSAシステム?が登場したのはびっくりしました、こういう展開大好きです、ぞくぞくします。
    Ver.3~と有ったので、この世界はprism sugarよりも未来の世界……? 前作では終末医療機器としてのシステムのようでしたが、今作も同じ扱いなのだろうか……?
    獄界とは鈴の精神の深層部分?学校がラストステージだったのは彼女に取って特別な意味があったから?前回での野球描写や、今回の事についても、何か野球について鈴は特別な思い入れが存在するのか?第三の人格がいろはを取り込もうとした、そしてループさせていたのは?CriticalDepthという深層の領域で直接つなぐという行為は最悪戻ってこられなくなる危険な行為?
    最後に悪夢から目を覚ました、の後で主人格である鈴?が光に包まれて消えていくのは現実へと目を覚ます行為の比喩?
    悪夢から目を覚ましたというのは、これからもこの夢?のような世界で幸せな夢をずっと見続ける……という意味では無い……ですよね。でもリリンが最後に見せていた皆との日常風景はジンときます。
    こげちよの事故と、魂を授かったのは現実世界での出来事で、現実世界でもいろはに干渉出来る力を持っている?(だとしたら、なにげにちよって重要キャラクター?この作品で重要ではないキャラは居ないと思いますが)

    ……などと考えながら楽しんでいた事をつらつらと述べさせて頂いたのですが、正直、鈴のザロビの人格説明の欄で少し興奮しました。などと、最後は少し下品に締めさせて頂きます。
    月並みな言葉で恐縮ですが、素晴らしい作品をどうもありがとうございました。 

    • dai様コメントありがとうございます!
      考察がすごくてかなり驚きました。
      自分の物語の構成の仕方は、かなり自己満足の部分が大きいと思っており
      視聴される方には、分かりづらいものになっているのではないかと…
      特に今回は結末を大きく4パターンぐらい想定しており、作りながら最終的にどのオチにするかを
      決定していったので、なおさらややこしい展開になっていたのではないかと思います(汗)
      あまり解説をしない方がコレに関してはいいかなあと思いますので、
      当たり障りのないところだけ考察の返答という形で記述させていただきます。
      —(ココから)
      ・プリズムの少し未来の世界です(同一世界線かは微妙ですが)。
       終末医療から精神治療の分野へとシステムは広まって行っております。
      ・学校は彼女にとっては”魔王の城”に類する恐ろしい場所でした。
      ・深く潜りすぎてしまうと精神が融合する可能性があると想定しておりました。
      ・魔王(鈴)のデザインは貧弱な手足に似つかわしくない『巨大なヘッドホンと固い殻』。最後それを脱ぎ捨てています。

      —(ココまで)
      ちなみにシナリオ全般は、『フリクリ』『うる星やつら ビューティフルドリーマー』などを思い浮かべながら
      自分なりに構成して作ってまいりました。

      コメントありがとうございました!

  20. 久しぶりに見に来たら、演出が以前よりも、もっと凄くなってて驚きました
    相変わらず、情景や構図を発想する能力が独特と言うか、突き抜けてますね
    そして相変わらず、何をどうやってこうなっているのか(演出面)全然わからない(;´∀`)

    poponさん作ということで「これ位の凄い作品はくるだろう」という先入観を
    持って見てしまうのですが、いつも前回を上回るのでビビります
    ホラーイベントも作成されているのですか? 楽しみです

  21. もう出だしから画面効果スゲェってポカーンとしました。そして凄すぎてエラー表示が画面効果だとすぐに気付けなくて本気で焦りました!ドゥンッとかピローンのエラー音の幻聴が聞こえた気がしましたね・・・。
    探索シーンも本当にゲームっぽい割に選択肢が一つしかなかったり、メタな会話で笑ってしまいましたが、その後でとても重要なキーポイントになる展開に思わずおぉっ!とか声が出ました。
    あと考察の余地が残るEDがとても印象的でした!あのEDはいろは君が好きなのはあくまでリリンさんだけだからなのかなぁとか、いろは君はあの世界にこげちよがいることをどう思っているのかなぁとか、いいんちょ・・・とか色々考えるのは、物語が完結していても、まだ物語が続いてる気がして好きですね!
    完結お疲れさまでした!

  22. 皆様コメントありがとうございます

    モモタロー様
    ここではお久しぶりですね?!
    絵作りの方は、自分でもよく分かっていないんですよね…
    悩んでるときの逃げ場に使ってるだけなので(汗)
    ホラーイベントも作ろうという心意気だけはあるものの
    まだ何も手付かずなんですよね。キャラをちょっとアップしたりもしましたが
    使う予定は今のところないですし… どうしましょう……

    kurotanuki様
    エラー表示は作ってて面白かったですね!
    最初はもう少し本物に似せていたのですが、演出用に汚しとか入れて差別化をさせたりしました。
    探索シーンが意外と受けが良くて驚いています。
    こんな風になったら面白いかも~くらいな温度で作っていたので
    EDはすごく悩んだんですよね。すっきり落としたものも考えましたが
    なんとなくこのお話は 少しふわっと着地させた方が良いのではないかと…
    きっちりとした『完全なる終わり』にしたくなかったのかもしれないですね。まだ続いているかのような…

    コメントありがとうございました!

  23. エラー表示をはじめとする画面効果に、ちょっと怖いめのキャラも出てきて、クルミ並の心臓の持ち主の私は心臓が何度もヒュンヒュンしました。
    歯型が見えるKOWAI!
    やっぱりぽぽんさんはえもくり4くらいを持っているのではないかと思いました、まる。

    • yamamai様コメントありがとうございます!

      なんだかホラーっぽくなってしまいましたね最終話。
      物語をどうやって終わらせたらいいかずーっと悩みつつの連作でしたが
      作ってるときの自分も、違う意味でハラハラとしておりましたね(笑)
      今はすっかり気が抜けてしまって…… どうしたものか…

      コメントありがとうございました!

  24. プレイさせていただきました。
    エモクリとは思えない、いやたとえフォトショだったとしてもすごい映像美がこれでもかと描かれていました。
    こういう物は頭の中にイメージが無ければこうやって表現できないものと思っています。テクニックだけでなくpoponさんだからこその映像作品だと思って堪能させていただきました。
    またストーリーも超展開の二段重ね(いや三段重ね?)でハラハラあり笑いありで楽しかったです。一体最初からどこまでが決まっていたのか。
    頭の中がおっぱいのイメージばかりで女の子のエロタイプを決めたら後は流れで話作っている誰かさん(私)とは大違いです…

  25. これはすごい…。
    あげたらキリがないのでここでは書きませんが、ただただ脱帽。
    これがエモクリ2…いや、エモクリ3の作品か…!

    この映像センスはさすがとしか言えないですね。
    そしてストーリーの深さ…。いつもながら驚かされます。
    こんなお話しどうやったら考え付くんだろう…。

  26. コメントありがとうございます!

    Mosoya様へ
    ストーリー楽しめるものになってましたでしょうか。
    少し安心いたしました。今回は本当に作るのが怖かったですので(汗)
    一応リリンの一話目に、リリンのもともとの姿のキャラを忍ばせておいたんですよね
    名前も外見も、設定も少しずつ変わってしまいましたが、一応は当初の目論見は達成できたかなあと思っております(笑)
    本当はもっと気軽に作って行くつもりだったんですが… 気軽に作って行くのが一番いいですよ!
    自分は今週末もグロッキー状態で、ほとんど何も手につかない状態ですから…(笑

    himote様へ
    こんなお話になってしまいましたが、自分で考えて作った気はあまりしないんですよね
    『とりあえず全員がある程度のハッピーエンドを迎える』
    といった具合の、ある程度終わりの目標は持っていたんですが
    後はキャラ達に自由にさせていたらこんな風になっていったんですよね。
    それでも何度かは作り直したんですね。すごく悲しいエンディングの流れもあったんですが
    リリンの終わりにそれは嫌だなあと… 結局2か月くらいかかってしまいましたね(汗

    コメントありがとうございました!
    リリンの最終話でかなりパワーを持って行かれてしまい、再始動がほとんどできていない状態ですが
    少しずつ皆様のシーンも見ていけたらなあとおもっております…
    ホライベも始まる事ですし…

  27. 拝見させていただきました!ちょいと遅くなってしまってすみません!

    なんと申しましょうか・・ただただ圧倒されました、の一言です。
    映像美はもちろんなのですが、お話の展開がもうすごかったです!
    ネタばれになっちゃうので書けませんが(あと語彙もたりない!)1~5話あってこそ
    光る最終話、だと思います。この構成は素晴らしいとしか言いようがないです!
    どうやればこんなお話作れるんでしょう・・羨ましいキイキイ!

    他の方も触れておられますが、随所に散りばめられたカットの造りこみが凄まじいですね~。
    縦横の伸縮、透過の加減、色調、どこもかしこも工夫のカタマリですよこれ・・・。
    しっかりと下調べもなされたであろう〇〇〇語っぽい部分とか英文とか、ウィンドウの構成とか、
    何度か申し上げましたが本当に”それっぽい”です。いやじつはエモクリ3とか4なのでは!(ぐるぐる目)

    そして拙作コーデのご利用、ありがとうございます!ありがとうございます!
    なんかえらいかっこいい扱いに感動でございます!最後は笑っちゃいましたがw中のヒトw

    制作お疲れ様です!素晴らしい作品をありがとうございました!

    • 源四郎様コメントありがとうございます

      遅くなったなんてとんでもありません
      自分は見ていただけるだけでも嬉しいですし、コメントいただけるのは大変恐縮に思っております。
      お暇なときに、負担の無い時にでも全然気にいたしません…(汗

      シナリオは本当に、キャラ達に自由にさせた結果ですので、楽しめるものになっているのでしたら
      本当に登場キャラ達のおかげです…
      (自分でもどうやって作ったのか、すでに記憶が薄れてきております…)

      メカコーデですがリリン二~三作目あたりでアップされた源四郎様のコーデを一目見てすごく気に入りまして
      ずっと使おうと心に決めていたんですね。
      本当はもっと迫力ある戦闘シーンなどに使いたかったんですが、その技量が自分にはありませんでした。
      なので乗り物のように使ってしまって申し訳ないと思っておりました。
      デザインが秀逸で、人間が中に入ってることを感じさせない絶妙なメカのバランスが、
      シーンの雰囲気に大きな影響を与えたと思っております!
      素晴らしいコーデをありがとうございました!

  28. ようやくプレイできました♡

    一言で言うなら『すごい』の一言・・・
    グイグイ引き込まれてあっという間に
    エンディングにたどり着いてしまいました。

    ホントにpoponさんはどこまで進化するんですか!?
    こういうのを見せられると、まだまだエモクリには
    できることが沢山あるんだなぁ・・・と励みになります。
    うん・・・良い刺激をいただきました♡

    最後に普段スカートFKを弄らないpoponさんが魅せた
    リリンちゃんが転がるパンチラシーン・・・私は見逃しませんでしたw
    15ふんわりポイント進呈します♡

  29. 良かったっすねー、小森さん!!
    お釈迦様ですねー!!
    答えなんて人それぞれで、そういった作りが出来るのが凄いですね!!
    本当に見入っちゃって没頭できました!!
    すごく久しぶりにpoponさんと出会えた気がします。
    とてもとても良かったです!!
    お帰りなさい。

  30. コメントありがとうございます!

    ふんわり様
    スカートのFKをいじるのはとても面倒なのでわりといつも適当に誤魔化しているんですよね…(汗
    今回は割としっかりと見えているので、直さざるを得なかったんですが
    ふんわりさんからポイントをもらえたので頑張った甲斐がありました!
    物語少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです!

    flyingmole様
    た…ただいま??
    今回の連作はテストで始めたことですが、最後はかなり苦労させられました…
    夏バテのせいかこれのせいか、現在グロッキーで毎日ぐったりとしてしまっております…
    まあでも楽しんで作れたからよかったかもしれないですね…
    結局自分は、”この路線”で作るのが性に合っているのかもしれないですね…

    コメントありがとうございました

    本当はホライベをガツガツと作って参加したかったんですが、疲労困憊で充電期間中な感じです…
    締め切りに間に合うようにしたいなあとは思っておりますが……(汗)

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