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【SD】SexSlaveCollectionStory #07 Pale Red Eye & Light Blue Eye

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SexSlaveCollection2022シリーズ・キャラカード:JS×4JC×6JK×4JK追加1竿役のおじさんよく訓練された膣奴隷×6繁殖牝奴隷1繁殖牝奴隷2繁殖牝奴隷3繁殖牝奴隷4繁殖牝奴隷5

※Next-Gen skin shader(NGSS)を使用しています。HS2GraphicsでSSSをenableにしていないと、肌が黒くなります。NGSSについてはこちら

以下は、退屈で死にそうな人以外おすすめできません。

(前回まで)#01 Apocalydemic#02 Haves & Have-Nots#03 Illusion Technology#04 HAREM Convention#05 Modern Slavery#06 The Man Who Sold The World

 

#07 Pale Red Eye & Light Blue Eye

 

今日、キミに来てもらった理由は――部下がどんな口実を使ったかは知らないが――、実は、キミに一つの提案をしたいのだ。キミのことはよく知っている。仕事ぶりや家族構成、そして現在どんな問題を抱えているかも。私の提案は、もちろん私自身の都合から生じるものだが、キミの抱える問題の解決になることをも確信している。

内容を説明するには、キミが生まれるよりずっと前から話を始めなければならない。迂遠ではあるが容赦願いたい。

 

学生時代、私には深く愛した恋人がいた。艶やかな黒髪と、日の光に桜色に輝く瞳が印象的な、大変美しい女だった。彼女は日本でも指折りの財閥の令嬢で、私は将来の婿として交際を認められ、前途は希望に満ちているように思えた。結婚するまで処女でいたいという彼女の希望で、私は童貞のままだったが、何の不足もなかった。身体の関係はなくとも、二人は深く通じ合っていた――と、私は信じていた。

しかし、ある日突然、希望は霧散してしまった。正式な婚約の直前、彼女に勧められて受けた精密検査で、私の精液には精子がほとんど含まれていないことが判ったのだ。婚約の話は立ち消えになり、彼女は私の前から消えた。

絶望した私は、日本を飛び出し、放浪の果てに、欧州某国の外国人傭兵部隊に身を投じた。別に傭兵になりたかったわけじゃないが、外国人の男が生きていくには、犯罪組織に入るか兵隊になるしかなかったのだ。

戦場には善も悪もなかった。私は大勢の人間を殺したし、人殺しよりマシなことなら躊躇せずやった。ただ、女は犯さなかった。なぜだかわかるか? 童貞には犯り方がわからなかったからだ(と、老人は豪快に笑った)。

 

やがて、私は中東の戦場に行った。あそこは地獄だった。

倒壊したビルの柱のそばに、中年の女の死体があった。私は銃弾を避けるため柱の陰に飛び込み、邪魔な死体を蹴り出した。そして、隠れていた女の子に気づいた。死体は母親で、少女をかばって死んだのだろう。私は舌打ちして、少女の身体を奥に押しやりながら、銃弾から身を躱した。

銃声が止んでから5分間、私はじっと身を潜めていたが、やがて敵の射手が沈黙したことを確認して、初めて震えている少女の顔を見た。

驚いたよ。別れた女にそっくりだったんだ。髪も真っ黒でな。せいぜい14、5歳で、瞳の色は薄い青だったが。

だから、私は夢中で少女を犯した。左手で首を絞めて、右手で服を破って、股をこうやって押し広げて。ざまあみろ、って感じでな。1回目はすぐ終わったぜ。とにかく夢中だったからな。2回目はちょっと保った。それでも、終わって隣の柱の方を見ると、相棒がまだ金髪の女を犯している最中だった。

相棒が終わるのを待ってから、私は少女の手を引いて立ち上がらせた。少女は太股に垂れた精液を、破れた服でふいていた。後で聞いたが、処女だったらしい。

相棒が私に、「連れて行くのか?」と尋ねた。殺さないのかって意味だ。この期に及んで最前線に残っている自称民間人にまともな奴はいない。こいつらの夫や兄弟は、俺たちが戦っている敵か、敵に便宜を図る“中立”のどちらかだ。

私がうなずくと、相棒は舌打ちして、自分が犯した金髪の女に「立て」と言った。少女の前で女を殺すわけにはいかない。面倒を増やしやがって、というところだろうが、今まで相棒が女を犯し後始末をしている間、私は黙って待ってやっていたから、相棒も文句は言わなかった。

私が少女を殺さなかった理由は、今となってはわからない。哀れに思ったのか、銃弾の無駄だと思ったのか。結果的に、それは致命的なミスになった。

私たちは、少女と金髪の女を連れて後方のキャンプまで引き下がろうとしたが、安全なゲートまであと200メートルというところで、いきなり銃声が鳴った。ゲリラのアンブッシュだった。私は反射的に少女を突き飛ばし、反対側に転がったが、僅かに間に合わなかった。

相棒と少女は無傷だったが、金髪の女は即死した。私は2発の弾丸を受け、一発は太股を貫通し、動脈は逸れたものの、今でも残る傷をつけた。もう一発はなんと、金玉を2個そろえて吹き飛ばした。

笑えるだろ? “ワンショット・ダブルキル”って、部隊の語り草になったくらいだ。

相棒の肩に担がれながら、股間から流れる血の量を見て、こりゃあ、二度とチンポは使えねえな、と悟った。私が何を思ったかわかるか? 「少女を犯した天罰」だと? バカ言うな。「こんなことならもっと大勢、女を犯しておくべきだった」が正解だ。

 

私の傷は重く、それから半年以上、野戦病院のベッドの上で過ごすことになった。平和とは何かを知りたければ、最前線の野戦病院に入ればいい。壁のすぐ向こうで銃声がなり、仲間が死んでいるのに、ひたすら暇で退屈なんだ。

入院中の唯一の慰めは、私が連れ帰った少女だった。彼女は基地内の難民キャンプに収容されていたが、私を命の恩人か何かと勘違いしたようで、毎日病院まで会いに来てくれた。すぐに、私は少女が来てくれるのを心待ちにするようになり、少しずつ言葉を教え合って、いろんなことを話すようになった。

彼女の名はIzmir、13歳だった。父親は早くに病死し、母と二人で暮らしていたが、その母も例の銃撃戦で死亡し、他に身寄りはないのだという。俺が日本人だと知ると、いつか日本に行ってみたい、と薄いブルーの瞳をきらめかせた。その笑顔はあまりにも無垢で、私が彼女を犯した記憶は、戦場の興奮と怪我が見せた幻覚ではないか、と思ったほどだった。

しかし、その記憶は幻覚などではない、と思い知らされた。彼女は妊娠していたのだ。

私は長く気づかず、野戦病院のベッドから解放されたころになって、明らかに大きくなってきた彼女の腹を見てようやくそのことを知った。

今から思えば、彼女が毎日俺に会いに来たのは、私にお腹の子の責任を取らせるためだったのだろう。だが、当時の私はあまりにも間抜けで、彼女は好意から、病床の私に親切にしてくれたと思っていたし、妊娠を知った後も、お腹の子の父親が誰か別の男などとは疑いもしなかった。

彼女に真意を問う機会は来なかった。私のリハビリが終わるころ、彼女は出産時に大出血を起こして死亡し、後には女の赤ん坊が残された。

そのころには、私は周囲から、死んだ少女の唯一の身内のように思われていたので、赤ん坊は自然と私のところに回ってきた。結局、リハビリを終えた私が戦場に戻る前に紛争は終結し、私はまとまった報酬を手に入れると、赤ん坊を連れてアメリカに渡った。

 

アメリカでは、たまたま始めた商売が大当たりし、そこからはトントン拍子で、あれよという間に大金持ちになった。戦場で拾った孤児を養子にして男手一つで立派に育てた、なんて美談仕立てになっているが、すぐに人を雇って子育てを任せたから、別に私も娘も大した苦労はしちゃいない。

娘は養女ということになっていたが、私の子だったのは間違いない。生まれたときからアジア系の顔をしていたし、成長するに連れて私にそっくりになったからな。精子がほとんどない、と言われていたのに、生涯唯一撃ったタマが命中するとは、運がいいのか悪いのか。娘は性質も私に似て強情で意地っ張りで、おまけに甘やかされて育ったから我が儘で自分勝手な女になってしまった。

私は将来を誓った女を失って以来、家庭を作ることに執着はなかったし、戦場で完全に生殖能力を失った。だから、アメリカで成功してからも結婚したり、他に養子を取ったりはしなかった。とはいえ、唯一の肉親である娘はやっぱり可愛かったし、人並みに結婚して、幸せな人生を送って欲しいと思っていた。

ところが、娘の方は30歳を過ぎてもフラフラして、一向に落ち着く気配が無かった。まあ、それでもいいか、と思い始めたころ、急に結婚するという連絡が来たから驚いた。相手は日本から来た技術者で、物静かで几帳面な学者肌の男だった。親兄弟もなく天涯孤独だということ以外、何から何まで私とは正反対の男だったな。

やがて娘は妊娠し、無事女の子を産んだ。名前はイズミ。祖母に当たるイズミールから取ったのか、単なる偶然か。それから半年も経たないうちに、娘夫婦は交通事故であっさり死んでしまったから、イズミの名の由来は結局判らないままだ。

 

長い話になってしまったが、ここまでは前置きで、ここからが本題だ。

つまり、今日、キミを招いたのは、そのイズミのことだ。

娘夫婦が死んですぐ、私はイズミを引き取った。娘のときと違って、十分過ぎる金とそれなりの時間があったから、私はイズミに最高の環境を与えて養育した。子供を育てるのに、絶対の方法なんてものはないだろうが、イズミの場合は理想的に上手くいった。

イズミは母親には似なかった。生まれつき、肌が透き通るように白く、瞳の色も薄いグレーだった。やがて、その瞳は日の光に当たると、左右で違う色に輝くことに気づいた。左が淡い桜色、右が薄いブルー。驚いたよ。イズミは私が生涯で唯一愛した女と、唯一犯した女、二人の女を半分ずつ受け継いでいたのだ。

あと2,3年もすれば、イズミは人類史上最高の女になる。私に残された唯一の肉親にして、丹精込めて育てた最高の女を、他人に呉れてやることができると思うか?

しかし、女にはそれに見合った男が必要だ。相応しい相手の子を産んでこそ、最高の女として完成する。私が性的不具者でなければ、躊躇わずイズミに私の子を産ませただろう。しかし、それは不可能だ。ならば、できる限り自分に似た男に、イズミを託したいと考えることは当然の話だろう。

私は自分に似た男を探した。容貌、肉体、精神、知能、性格、性的嗜好において、私と複数の共通点を持つ若く健康な男をリストアップし、その中からイズミ本人に選ばせようとした。世界中から、2年間で8万人。掛かった費用は馬鹿らしいくらいだ。

だが、イズミが満足する男は一人も現れなかった。写真・映像・パーソナルデータをまとめた資料が次々にゴミ箱行きになった。世界有数の資産家、有名俳優、プロスポーツ選手、若い女であれば憧れずにはいられないような連中も、イズミのメガネには叶わなかった。かといって、彼女は私のこの計画に反対していたわけではない。むしろ、自分の伴侶を見つける作業に大いに興味を持って熱中していた。

そして、タイムリミットの直前になって、ようやくイズミがキミを見つけた。イズミは「この人以外ではダメ」とまで言った。一体どんな男かと、私は俄然興味をそそられたよ。正直に言えば、キミに嫉妬した。かなり激しく、ね。

しかし、会ってみてわかった。キミは、私の若い頃に瓜二つだ。こんなに愉快なことはない。つまり、イズミは私を選んだのだ。

 

キミに、イズミを与える。

その替わり、キミには私がすべきだったことをしてもらう。イズミに私の子を産ませろ。そして、人類の未来を私の遺伝子で満たすのだ。

すなわち、条件は3つ。

1つ目。イズミはやがて、私の財産の大部分を受け継ぐ。キミはそれまでに、つまり私が生きているうちに、イズミに子を産ませなければならない。

2つ目。キミには、イズミ以外にも多くの女に子を産ませてもらう。かつてのジンギス・カーンを超える子孫を残すのだ。そのためのお膳立ては既にできている。

3つ目。キミの今後の生活は、すべて映像・音声ともに記録され、私に報告される。キミは私に対してプライバシーを一切主張できない。

以上だ。

キミがこの提案を拒むことは想定していない。だが、キミが熟慮の上で決断した、という形を整えるために、返答は一週間後で構わない。

ん? 妻? ふん、くだらんな。キミはもう、常識とか世間体に縛られる必要はないんだ。ミハルのことなら、あれはもともと、イズミの姉代わりに用意した女だ。今回は最終的な“確認”のために、キミの側に遣った。気に入ったのなら、引き続き使ってくれて構わんよ。

(つづく)

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