※Next-Gen Skin Shader(以下「NGSS」)のほか、OverlayMods等のmod導入済み環境でのお話です。導入方法については、55bさんの解説ページをご覧ください。
【内容物】キャラカード、オーバーレイ、乳首のテクスチャ(MaterialEditor用)、おまけ(キャラメイク画面用背景画像・グリッド)
※3/7 Graphicsプリセットを追加しました(単色背景)。
※2/22 HS2Graphics用プリセットを追加しました。ギャラリーのオッパイ写真撮影時に使用したものです。
【既存のキャラをNGSS用に調整する方法】
⓪まずは、各種色味の調整を行います。肌・乳首・唇・爪は薄くなるので濃く、眉濃くなるので薄くする。
①まあ実際のところ、重要なのはオッパイですよね。爪とか眉毛とかどーでもよすぎて屁が出ます。画像付きで詳しく解説します。⓪の画像が乳首の色を濃くしたあとです。
NGSSではSSS(サブサーフェス・スキャッタリング)の影響で、スキンテクスチャが薄くぼやけるので、特に巨乳&でか乳輪の場合は乳首のテクスチャが薄くぼんやりします。
これを是正するため、MaterialEditor(Body)で乳首のテクスチャを入れ替えます。やり方は勝手ロダの乳首専門家として著名なcage51さんのページを参考にしてください。
②Exportした乳首のテクスチャを、画像編集ソフトで加工します。コントラスト・シャープネス・彩度などを上げて輪郭を強調すればよいでしょう。加工済みのテクスチャ(タイプ3)を同梱しています。できたらImportして適用します。
③血管が濃すぎると感じたので、MaterialEdotor(Body)で調整します。網の目が密な感じの血管は好みではないので、あまり見えないようにVeinsOpacityを初期の1.0から0.4まで下げてみました。なお、GraphicsのSSSの項目の各スライダーを右に動かすと、SSSの効果自体が弱くなって血管が目立たなくなります。キャラごとに差別化するにはMaterialEditorを使いましょう。
④白い乳房の部分の赤い斑点が強すぎるように感じたので、MaterialEditor(Body)のSubsurfaceAlbedoOpacityを0.65から0.4に下げました。
この数字を下げすぎると「肌の上層を透かして見える真皮」が見えなくなって、SSSによる肌の質感向上自体が無意味になってしまうので、ほどほどにしましょう(0.4でもちょっと下げ過ぎかも)。
⑤オッパイと下腹部には血管が必要不可欠なので、スキン・オーバーレイをかぶせます。ですが、従来のシェーダー用だとご覧のとおり薄すぎてほとんど見えません。
⑥血管とほくろを濃く描きなおしたオーバーレイを作成して適用してできあがり。もうちょっと明るめで緑っぽくした方がいいかな。いずれ全16種類を作り直します。
【NGSSの既知の問題点】
・VRでは使用できません。ざまあみろ残念ですね、と私の心の2D部分が叫びます。
・男性キャラにもNGSSを適用することはできますが、サブサーフェスのテクスチャは女性用に作られているため、身体と腕の境界がはっきり表れる、ヘソが二重になるなどの不具合が発生します。また、ヒゲが描画されなくなります。
・MaterialEditor(All)で舌(Tongue)と歯(Teeth)のシェーダーを適用すると、一度キャラメイク画面を抜けない限り、元のシェーダーに戻すことができなくなります。適用していないキャラのカードを読み込んでも、適用済みの状態になっています。これはMaterialEditor側の不具合あるいは仕様かもしれません。
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ありがとうございます!
僕も気になっていたので助かります。
アザッすです!
なんかハードル高く感じてましたけど試してみます。
>>1-2
コメントありがとう。特に初めてGraphicsを導入する方には取っつきにくいかもしれませんが、効果は絶大だと思います。NGSS対応のSSやキャラカードをお待ちしています。
詳しい説明、物凄く助かりました!
この女の子のキャラカードって配布されてますか?めっちゃ好みです