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【NGSS】SexSlaveCollectionStory #02 Haves & Have-Nots

サムネイル

腹ボテキャラカード2枚セットです。

SexSlaveCollection2022シリーズ・その他のキャラカード:JS×4JC×6JK×4JK追加1竿役のおじさんよく訓練された膣奴隷×6腹ボテ1

※Next-Gen skin shader(NGSS)を使用しています。HS2GraphicsでSSSをenableにしていないと、肌が黒くなります。NGSSについてはこちら

HS2ABMX、OverlayMods、Deep Dive Eyes shader、PregnancyPlus、髪型MOD、顔タイプ追加MOD[chw] WesternType2、Pogskin、K1TO-K1TNさんの眉・まつ毛・乳首MODを使用しています。使用MODの入手先などは使用上の注意をご覧ください。

以下は、完全に自己満足の駄文です。エロ要素はないし多分面白くもないです。退屈で死にそうな人以外おすすめできません。

前話(#01 Apocalydemic)

#02 Haves & Have-Nots

事態は絶望的だった。もはやウイルスはあらゆる変異株に分岐しながら地球を覆っており、新生児を隔離して感染を防ごうにも、既に新しく生まれる子どもがほとんどいないのだ。

各国政府はパニックを恐れ、懸命に情報隠匿に努めたが、出産数が極端に減っていること、さらには妊婦がほとんど見られなくなったことまでは、隠しようもなかった。そして、それがウイルス感染による後遺症ではないか、という言説が広まるまで時間は掛からなかった。

もはや滅亡を待つだけかと思われた人類が、一筋の希望を見出すきっかけとなったのは、一人の凶悪な犯罪者であった。

その男は、ウイルス禍による通学制限が解除された直後、下校途中の小中学生を待ち伏せして拉致する手口で、5人の少女を誘拐・監禁した容疑で逮捕された。数ヶ月に渡って凌辱された12歳から15歳の少女たちは、全員が妊娠していた。

事件の取り調べもそこそこに、男の身柄はウイルス後遺症対策チームの研究者たちに引き渡され、徹底的に検査された。その結果、男はワクチン接種により抗体を持っているにも関わらず、生殖能力を失うどころか、造精能力が異常に活発化しており、通常の数倍から数十倍の量の精液を、ほとんど無尽蔵に射精できることがわかった。

この体質変異は、男の双子の弟(事件には一切関わりのない、品行方正な会社員だった)も同様であったこと、また、二人とも異常な性欲の昂進と造精能力の活発化はワクチン接種後に現れたことから、彼らの持つ特殊な遺伝的形質にワクチン由来の変異が加わったものであると推定された。研究者たちはこの特殊な遺伝的形質の持ち主を“Haves”と名付けた。

各国政府が協力して行った調査により、Havesは男性約100万人に一人の割合で、地域・人種・年齢を問わず存在していることがわかった。

また、並行して行われたシミュレーションの結果、たとえ「数年後に後遺症の治療法が確立される」という極めて楽観的な条件を与えても、その治療法が普及するまでの間、新しい人口が全く生まれなければ、人類社会の崩壊は不可避であることが明らかになった。

こうして各国政府は、僅か100万人に一人のHaves(持つ者)と大多数のHave-Nots(持たざる者)という現実の下で、早急に安定した人口維持システムを作り上げる必要に迫られたのである。

明白なのは、多くの国や地域で定着している「一夫一婦制の婚姻関係にある男女が、両者の間に生まれた子を育てる」という前提のシステムは、もはや機能し得ない、ということである。

容易に考えられる代替策は、現行の婚姻制度を維持しながら、HavesがHave-Notsの妻に精子を提供して代理父となる方法である。しかし、問題は、子どもを求める夫婦の妻のほとんどが、既に受胎能力を失っているということであった。女性のほとんどが20代前半で子どもを産めなくなるという状況下では、成人男女による夫婦という単位は、子どもを育てるシステムにはなり得ても、子どもを産むシステムにはなり得ないのである。

したがって、従来の婚姻制度とは全く別の枠組みとして、新たな「子どもを産むシステム」を作り上げることが求められた。そして、その根幹が「生殖能力を持つ10代の女性が、Havesの精子により受胎・出産する」ことになるのは、ほかに方法がない以上、当然の帰結であった。

新しいシステムの設計段階では、人類学者、歴史学者、動物学者といった専門家の研究結果から、裏付けとなるさまざまな資料が集められた。

  • 哺乳類においては、一夫一婦型の繁殖形態をとっている種は少数派であり、一頭の力を持つオスがハーレムを形成する形態の方が一般的で、多数の“持たざるオス”は子孫を残すことができない。
  • 霊長類の場合は特に顕著で、一夫一婦型の形態をとるのは人類の一部とテナガザルのみである。
  • 定住し農耕を始める前の人類は、母系血族集団として群れを作り、他の群れとの遭遇時に繁殖を行い、婚姻形態をとっていなかったと考えられる。
  • 農耕開始と同時期に、性感染症の大流行によって人類が滅亡に瀕したことがあり、結果的に性交渉の相手を限定する「婚姻形態」をとった部族のみが生き残った。
  • 有史以降も、健康・膂力・優れた容姿・経済力といった資産を“持つ者”が多くの子孫を残し、“持たざる者”が子孫を残せない可能性が高いのは、時代や地域を問わず普遍的な事実である。

しかし、こうした事実が大衆を納得させ、自主的に人口維持に協力させることは期待できない、と判断されたため、新しいシステムが10代の少女たちの権利を制約し「子どもを産む」ことを強制するものになったのは、やむを得ないことであった。

#03 Illusion Technology につづく)

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