【何度も見たくなるアニメの特撮視点基調ランキング】 番外編①FS(FantaticScience)
現実からしたらあまりにも「あり得ねえだろ!」という感覚を持ちながら、人間ドラマに
強い共感あるいは反感を抱かせるSF(Sci-Fi)否FS(FantaticScience)作品。
代表的かつ古典的なものは、火の鳥など多くの手塚作品、宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガン
ダム、ヱヴァンゲリヲンなど。そもそも宇宙空間で煙はあり得ん(笑)精神生命体?...生命
に精神が宿るのは事実だが、精神に物理的な肉体が宿るとかもう魔法か宗教に近い。要す
るに科学的な虚構をどこまで許されるか、ある程度共感得られるかにかかっている作品。
視聴者によって評価は大きく分かれる。嫌悪な作品、ギャグ、非現実的ながら感動など。
なので、つまり自己満で選んだ作品でもある。極最近では、東島ライダーかな。酷評すれ
ば、チャンバラ・砂遊び。ちょっと前では、タコピーの原罪。酷評すれば、進撃の巨人の
オマージュ。そもそもSFの過去に戻れるタイムマシーンの機能自体がファンタチックでは
あるのだが(;^_^Aしかし、個人的には人間ドラマの部分でとても感動した!
ややギャグ要素が強いものでは、ダンダダン、アキバ冥途戦争、勇気爆発ブレイバーン。
デフォルメや妄想に近い空想が過ぎて、意味不明な笑い泣きを誘う。
東島ライダーは勿論、先に挙げた火の鳥、宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、ヱヴァン
ゲリヲン、タコピーなど一見シリアス調だが、すごく達観してみると、サイコパス的要素
の強いギャグ作品にも見えてくる。分かり易く言えば、これらの作品の実写化・特撮化を
想像してみるといい。〇〇ごっこ遊びにしか見えないだろう。タコピーも子どもの演技力
にかかってる。
だが、重要なことは、おそらくこれらの作品は、日本人作家にしか作れないだろうという
事。ディズニーに限らず善悪を明確にしたがる西欧の文化では無理。小説レベルで言えば
日本沈没。プレートテクトニクス論から言えば、あり得ない。むしろ、ハワイ沈没の方が
科学的に正しい。最近では、気候変動説。太陽定数を一定にした思考とビジネスが猛烈な
批判を浴び始めたが、まんまと我々は虚構の世界に生きていたのですね。〇〇教は信じる
者こそ救われると説くが、優れた漫画・アニメ作品は懐疑的な視点も与えてくれる。
さて、こういう何でもありのちゃんぽんFS作品は、ほかにも無数にあるのだが、1つ好き
な有名作品を挙げるとすれば、やはり「コードギアス」かな。大部分の脚本は、天才と呼
ばれる大河内一楼さんが関わっている。最近では、SPY×FAMILY2・3期にも時々関わっ
てる模様。昔のルパン三世5期・ルパンゼロも見応えがあった。どの作品も見終わった後
に、何かお腹いっぱい、「ご馳走様でした!」という感覚になる。「コードギアス」は、
総合的に高評価。展開が速く、初期のころは物理的なロボットの描写もいい感じ。虐殺の
個人視点と集団視点。古典的な父親憎悪&殺害(アニメでは珍しい)。武器や世界観の
インフレ。ガンダムシリーズも2クールくらいあれば好評だったと思うんだけど。
「世界は優しさと嘘で支配される」SPY×FAMILY原作者の遠藤達哉さんの名言でもある。
ギャグ漫画じゃなかったのね?!騙されないようにする方が、難しいかも(;^_^A
そういうテーマを踏まえれば、アーニャというキャラ設定の重要度が増すなあ。ギャグと
しては超能力者なんだけど、普通の子どもでも、簡単に嘘に騙される一方、直感的に大人
の嘘を見破ることもある。ギャグからシリアス調の流れから言えば、賀東招二さん作「フ
ルメタル・パニック」を思い出す。小説ではまだ続編が続いてる?迷作という名作。少し
調べたら、フルメタル・ジャケットに影響されているようですね。なので、こういう作品
も、虚構でありながら妙にリアル感がある。
【雑記】
WIN10用のバックアップは幸い再インストール(一度アンストール)できたが、念のため、
よくよく考えると、バニラ版自体もハニカムからサマすく機能追加版まで将来的にWIN11
用に再ダウンロード(実質新ダウンロード)しておいた方が良いかもしれん。
あと、他のmodderさん見習って、ABMsファイルの名称末尾にMODって分かるように
半角英字でユニーク名を付加してますが、過去ハニカムmod適応版など独自でこの作業
も行ってます。今後、サマすく用modがほとんど出ないようであれば、自分のキャラ
配布のために、ABMsファイルのみカードデータに添付していこうと思ってます。逆に
整理とか削除とかもし易いし。ハニカムにもSardinemodが対応したらいいんだけど...
【SB3UScript】Create_ABM_for_Mods(enimaroah氏)
このスクリプトは、DC 用に ABM なしの MOD を登録。ハニカム向けなど古い MOD
は ABM なしでリリースされたが、DC では ABM なしの MOD は表示されない。便利
そうなんだが、使い方が現時点では分からん。参考ページざっと目を通したけど、ま
一気に大量の作業を行う場合、便利そうなんだけど、一品一品確認しながら作業を行
うには、不向きかもしれん。Script自体が実行ファイルのツールであればなあ。どちら
にしろ、特殊なファイル種が増えるのは、配布向きではないなあ。
自分のキャラ造形の方向性もはっきりしてきたなあ、と感じる。リアル系は本人の特徴
が分かるようにちょいデフォルメをやってきたが、アニメ系は逆が好みだってことに、
これも今更気付いた。昔から、ボーっとして食べ物にしても自分の好みがあまり分から
んタイプだったのよね。なので、給食でも、食べた後昼休みに吐いてたこともある。
深層意識で感じるもんがあるみたい。他のキャラカ作者さんや東島ライダーキャラデザでのCindy_H._Yamauchi(山内英子)氏に圧倒的に気づかされた。アニメの造形って多くが漫画
由来なので、どうしても個別化のために平面的・ハンコ型になりがち。しかし、空間認識
や表情の皴や彫を繊細に描く作者さんも増えてきた。やっぱAKIRAとか3DCGアニメが登
場したくらいか?調べたら、山内氏も古くから活躍されて、そのAKIRAとかFINAL
FANTASY 3DCG劇場版の現場にも携わってきたという。原作者のヨクサルさんには悪い
けど、東映さんの支援もあり遥かにアニメ版の方が魅力的に仕上がっている。
具体的には、全て鼻の孔2つ付けます。影か鼻筋の線を付けます。以前から付けていた下
睫毛も独自mod増やしていきます。今振り返ると、魔女と野獣に惹かれたのも、キャラ
デザによるところが大きい。ま、監督や脚本が重要だから、評判はアレだったけど(苦笑)
FINALFANTASY2001もかな。その点、無職転生は原作と描画のバランスも優れている。
何だか、世の中一気に変わり始める感。enimaroah 大将軍様は、半分冗談めかして、ソフ
トmodは、sideloader vs Sardinemodの構図で大きな違いは作者だ、ってコメントしてた
けど、商用ソフト販売者と消費者を考えると、大きくはPCゲームvs他のデバイスゲーム。
前世代イリュファンの気持ちから考えると、WIN95 vs WIN10 vs WIN11になりそう。と
もかく、ゲームもmodの方もデジクラ3.0とHF_Patchきっかけに WIN10向けとWIN11向
けに整理した方が良いと思った。
【Sardinemod群関連での気づき】
コイカツやハニセレ2でzipmodが盛り上がった原因は、shaderの共有化にあると思う。
極端な話、コイカツのzipmodも中にはハニセレ2で使えたりするものまである。
一例 【糞TIPS】Explosion!コイカツSTUDIOmodのHS2適用について で実証済
前回投稿でちょっとだけ記述したが、主要Shaderは、サマすくShader、ハニカムShader、
アイコミShader間で全く異なる。これが、完全には共有化できない原因。もちろん、アイ
コミは以前のShadeも内包してるので、zipmodの代替であるSTPファイルだけでいいが。
あとは、modderさんの作りづらさかな。2Dのmodだったら簡単に共有化できるけど、
現時点では、3Dのmodは設定の中身まで変えなきゃならん。但し、利点はABMMという
デジクラ独自のID(ABM's)を自動で割り振ってくれるので、使い方次第で便利になる。
Dark氏のMoreOutfitsはほぼ完成形に近いが、MoreSlotの代替であるVarietyOfScalesは
発展途上段階かな。MoreOutfitsのせいもあって、アクセ付け過ぎるとゲームが重くなる
し、スタジオでの使い勝手が未知数。普及の鍵は、やはりデータ共有化だろう。まあ、
個人的には、何よりもBone操作の方のABMが不可能だった点が一番の原因でしたが。
ワイスラでは足の長さまでは変えられない。
※ABM=Additional Bone Manager 今頃知ったけどUnityに詳しい人から見れば本来の
ABMに略に近い意味は、以下の方
ABMM(ABMs)=AssetBundleManifest numbers
abdata=たぶんAssetBundleの略。イリュージョンからサマすくまでの名称。
アイコミでは、libに変わっている。たぶん、Libraryフォルダの略。Libraryディレクト
リは、Unityのプロジェクトディレクトリ以下、Assetsディレクトリと同じ階層にあるの
でABの代用ということなのか.
ギャラリーとは全く関係ない、文章の内容ですみませんね。画像の文字で大体説明してる
から省略してます。ギャラリーは、一貫性なく気ままにやってますが、大まかに言えば、
コーデの構築になってますね。アニメ系ゲームは、メインテクスチャやカラーマスクの扱
いが結構おもしろいんですよ。コイカツでは、服modの綻びさえ修理できたからね。リア
ル系では、バンプマップとか重なりを重視してるからそんなことオカルトみたいなもん。
今は、パンスト柄テクスチャに固執してるけど、どうやら背景黒色がいいみたい。本体の
影や透明度を増すことにつながり、柄の小ささ(模様全体としては大きさ)によっては、
白い部分が反射に錯覚させ立体感が増す。原案はAIだが、馴染ませるために作り直し!
Patternテクスチャなので、STPファイルも作れそう。説明が長くなるので、別立て投稿で
MOD配布します。
よくよく考えたら、人間と言う生物自体が虚構を構築しているのかな。言葉もそうだけど
「色覚」も。色覚細胞は、網膜にある視細胞の一種で、錐体細胞と呼ばれる。錐体細胞は
赤・緑・青の3種類があり、それぞれ異なる波長の光に反応したタンパク質の割合を大脳
腹側視覚域でデータ化することで色を識別。赤を暖色、青を寒色と定義するのもある種の
洗脳かもしれん。よく七色とか言うが、この微細な識別を瞬時に判断するのは、限られた
哺乳類や昆虫の一部と聞く。多くの生物は、白と黒(明と暗)光が存在するかどうかしか
認識できない。そう考えると、白黒が透過性・不透明性と関係しているのにも納得。
ということは、アニメだけでなく、よく教科書に記載されている「星雲色」も嘘という事
になるようだ。この弱い光の波長は、長時間露光撮影みたいなもんで、蓄積されたデータ
の波長から青赤緑を「意図的に」判別する仕組みで分析される。燃やしたガスの色に近い
ものを選んで機械が着色。特に、緑色の星雲は宇宙ではあり得ないという。たとえ、長距
離航行可能な宇宙船が実現したとしても、肉眼でガラス越しに見えるのは、ほとんど暗闇
で小さな星の灯か、近くで見る星の色だけ。地球など個々の星は感動的かも知れんが、宇
宙で見る全体的な星の見え方は、地球上で見るものと大して変わらんということ。
