一応、こちらの続きを作ってみました―(#^^#)
ウルトラのメスガ…もとい、ウルトラフェアリーの誕生!マダムが人事異動で他の惑星に単身赴任。代わりに地球で留守番役を務めたのがs学g年生の娘でした
怪獣、ヘリ、装甲車、武器などほぼすべて公式からの借り物です(笑)他人様におんぶに抱っこで申し訳ない。
ウルトラのメスガ…もとい、ウルトラフェアリーとしてお母さんの留守中の地球の平和を守っているs学g年生の奈々子ちゃん。明日は待ちに待った修学旅行…でしたが……。
ピンポンパンポ~~ン♪
「良い子の皆さん、怪獣が出ましたので地下シェルターへ移動してください」
奈々子「ええ~~!?いまくるぅ~?(;´Д`)勘弁して~~」

「も~あしたから修学旅行なのにぃ~」
「奈々子ちゃん行くの?大変だね…」
「しょうがないけどさぁ…。もう~~~ほんとやんなっちゃう…」
「間に合うといいね。早くやっつけてね」←奈々子ちゃんの正体をみんな知ってる設定です

そして学校の裏の林で。別にバレてるんだからどこで変身してもいいようなもんなのですが、学校からは一応「ここでするように」と言われています。

ズンズンズ~~~ン! 衣服はあとでここに取りに来ます

ジュワッチ!(あ~も~~ほんとやだ~)

ジャッ!(さーて、いくかしょうがない…)

怪獣は◆◆県の●●村へ移動。どうやら国防軍が建設中の秘密基地を破壊するのが目的の模様です
「遠いんですけど~~( ゚Д゚)! 聞いてないんですけどー!」

「あ、見えた…!……え、ちょっと、あれなのぉ!?きもっ!ゴキブリみたいー!やだも~~~( ノД`)」
※公式からお借りした怪獣です。ものすごくよくできています

「も~…あんたのせいで修学旅行行けなくなるかもしれないんだからねー!」
「グガァァ~~!!」←聞いてない


「こちら3号ヘリ。フェアリーちゃん到着しましたー。今日はいつも以上にキリっと凛々しい感じっすねー(笑)」
「了解ー。しっかり援護してよー」
「アイアイサー」←隊員のおじさんはみんな奈々子ちゃんファンで、自分の娘のように思っています


「あーもう触りたくないけど…しょうがない、いくかぁ~…」


「そーれこっちも攻撃いくぞぉ~~!」
「フェアリーちゃんのためならエ~ンヤコ~ラ~っと」
ガガガガッ!!! ガガガガガッ!!!!

ドドドドドドッツ! ドドドッ!
「グガガァ~~~!!」

「そーれ、これでもくらえ~!」
ドンドン! ドンドン!!

グギャオウゥオオォォオオオ~~!!

「も~~早く死んでよ~~~ 急ぐんだから~~~!」


しかし、なかなかにしぶといゴキ星獣。すでに夕方です
「しょうがない…疲れるからやなんだけど、キック100連発いくか、しょうがない…このままじゃ明日行けないもんね…」

「いくわよー!」

「そーーれ!」

「えーーーい!」 ドキャ!
「グギャぁ~~!」
飛び散る鮮血(ていうか以外にも赤い血…)

「あと99発いくからねー!」

「えーい!」


ドキャ!!

「まだまだー!」

ブシュゥゥゥ~! ←血しぶきの音

「こちらヘリ4号~ フェアリーちゃん、100連発始まったんであと時間の問題ですわー」
「おー、そうか。終わりそうか」
「いやぁ~ 夕日がきれいっすわー。帰りにここらの名物で一杯やっていきたい気分す」
「飲酒運転禁止よー」
「冗談ですよ~(笑)」

こちらは建設中の基地にはりついてる隊員さん
ドドーン! ズズーン!
「もう大丈夫そうだな。そういや、おまえんとこの娘さん、いくつになった?」
「来年もう6年生ですよー」
「え、そんなか。早いなぁ~」
「フェアリーちゃんも今g年生ですもんね~」
「そういえばそうだなー」

「もーーー 早く死んでよー!時間ないんですけどー!」
「グガガァ~~~」

ようやく、怪獣死亡。しかしもう既に日はとっぷりと暮れ……。
ちなみに100連発くらった怪獣の死体はぐちゃぐちゃな肉の塊と化し、とても放送できない状態です


「はあ、はぁ、・・・・やっと終わった」


「ねえ、石塚さーん。わたし、明日修学旅行なのー。送ってくれるー?」
石塚隊員は隊における奈々子ちゃんのマネージャー的な存在で、スケジュール管理などを全部してくれているいい人です

「はいよー、送ってくよ~」
「あ、あと一回、学校へ回ってくれますー?そこに服を脱いであるから」
「あー、裏の林ね。りょーかーい」

ブォォォオオー
※装甲車 当然ながら公式からの借り物です



激闘を終えてクタクタになったs学g年生 爆睡するのも当然です

「かいわそうになぁ、まだg年生の女の子が…早くまた代わりのウルトラ星人が赴任してくれればいいのに」

そんなこんなで東京へ向かう奈々子ちゃんでした

おしまい
あまりにエロがないので以下オマケです。無事、修学旅行に間に合って、宿でみんなでお風呂に入ってる、的なシーンということで。
「でも間に合ってよかったねー」
「うん、ほんとだよ…」


「でもあの怪獣、きもちわるかったね…」
「わたしもびっくりしたよー。血がいっぱい出るしさー」

「でもよかったわねえ、奈々子ちゃん」
ドドーン こ、この迫力ダイナマイトボディは……。

担任の人妻熟年女教師の奈津子先生です

次回、もしかしたらこの先生のエロ話を作ってみたいと(笑)

ということで、おしまいです
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