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【NGSS】SexSlaveCollectionStory #04 HAREM Convention

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腹ボテ母娘丼用キャラカード3枚。今流行の限定配布(期間10年・インターネット限定)です。急げ!インターネットの無い人はなんとかしろ!

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※Next-Gen skin shader(NGSS)を使用しています。HS2GraphicsでSSSをenableにしていないと、肌が黒くなります。NGSSについてはこちら

HS2ABMX、OverlayMods、Deep Dive Eyes shader、PregnancyPlus、髪型MOD、顔タイプ追加MOD[chw] WesternType2、Pogskin、K1TO-K1TNさんの眉・まつ毛・乳首MODを使用しています。使用MODの入手先などは使用上の注意をご覧ください。

以下は、完全に自己満足の駄文です。エロ要素はないし多分面白くもないです。退屈で死にそうな人以外おすすめできません。

(前回まで)#01 Apocalydemic#02 Haves & Have-Nots#03 Illusion Technology

(あらすじ)ウイルスの大流行で男性のほとんどが生殖能力を失い、女性も20代前半で子どもを産めなくなった。にもかかわらず、男女とも性欲が異常に高まり、社会不安が増大した。人類の存続は100万人に一人の割合で生殖能力を失わなかった男性(=Haves)と10代の女性に託された。同時に、人々の性欲解消のために、新開発のセックスシミュレータ用に現実のセックスのデータを継続的に供給する必要が生じていた。

 

#04 HAREM Convention

事務レベルでの気の遠くなるような摺り合わせ作業の果てに,「人類存続を目的とする人権法の制限に関する国際条約(International Convention on theHumanrights Act Restriction for Existence of Mankind)」案が作成され,緊急に開催された国連総会で賛成多数により採択された。同時に,国連に加盟する全ての国と地域において,戦闘行為の即時中止と,夜間外出や政治宣伝・扇動行為の禁止を含む準戒厳令が宣言された。

こうして,人々は人類社会が崩壊の瀬戸際に立っていること,崖下への転落を防ぐには,この通称「ハーレム条約(HAREM Convention)」でうたわれた新しい社会の仕組みを受け入れざるを得ないことを知った。

ありとあらゆる反対論・陰謀論が爆発的に生まれたが,今まで事あるごとに対立してきたブルーチーム・レッドチームの両陣営をはじめとする主要各国の政府が,イデオロギーや宗教上の相違を超えて一致団結し,粘り強く――あるいは強権的に,国民に対し危機の深刻さと条約の妥当性を訴えた。各国の事情に伴う紆余曲折を経ながらも,主要加盟国の全てが条約に批准し,発効に至ったのは,人類史に残る快挙であり,未来に世界統一政府が生まれるとすれば,その端緒として歴史に刻まれるであろう。

 

ハーレム条約の主たる目的は、人口の維持である。ウイルス後遺症――女性が20代前半で生殖能力を失う――という条件下でその目的を達成するため、全ての19歳以下の女性に対し、少なくとも1回の出産を義務付けていた。条約の発効後、12歳以上の女性は年に2回の性的成熟度診断が義務付けられ、出産可能と判断された者には、人工授精による受胎から出産までの“公的奉仕期間”が通告され、従わない者とその保護者には、罰金及び公民権剥奪等の厳しい罰則が科された。2回目、あるいは3回目の出産は志願制で、志願者には補助金及び税制上の優遇措置が与えられる。

出産を担う女性は、あくまで代理母であり、新生児は原則として、新設された国連人口管理局(UNPOM)に直ちに引き渡され、生物学上の母とは接触を持たない。この場合、新生児の父となるHavesはUNPOMが決定し、代理母に氏名その他は知らされない。つまり、人工授精から無痛分娩に至るまでの間、女性はただ子宮を貸すのみであり、その前後には何の負担もない代わりに、自分の産む子やその父とは、一切の関わりを持つことができない。

ただし、女性側が求めた場合には、出産した新生児を女性自身又は三等親以内の血族の法律上の子として養育することができた。したがって、Have-Notsとその妻は、たとえば十代の妹や姪の産んだ子を、自分たちの法律上の子として育てることが可能となった。この場合には、女性の側に、精子を提供するHavesの人種・国籍等を一定範囲まで指定する権利が与えられた。

これらは、新しい人口維持システムと、伝統的な家族制度の存続の両立を図るものであった。実際には(特に先進国では)、十代の娘が出産した子を、その父母が自分の法律上の子として生育するケースが多かったようだ。

 

一方、生殖能力を持つ約100万人に一人の男性――Havesには、定期的に一定量の精子の提供が義務付けられ、その見返りとして本人及び同居家族の生活保障が与えられることになった。提供された精子は冷凍保存され、原則としてランダムに決定される代理母女性の人工授精に使用される。

また、婚姻制度に関する法改正は各国に委ねられたが、多くの国で、“生殖を目的とする場合”に限って――すなわち、Havesの婚姻に限って、配偶者の人数と年齢に関する制限が撤廃された。保守的な価値観を持つ国々や、逆にフェミニズムの勢いが強い国々では、このような改正に根強い慎重論・反対論があったが、人口維持のみならず経済効果の面でHavesの価値が大きいことが明らかになると、彼らの国外流出を防ぐため渋々ながら法改正に踏み切ることになった。

 

さて、人口維持とともに大きな課題であったウイルス後遺症対策、すなわち「性交不能状態に陥った人々の、異常に高まった性欲」の問題については、まず、国連の下部組織として世界娯楽体験機関(WEEA)が設立され、この解消に取組むことになった。

WEEAが世界各地に設ける娯楽体験センターには、全世界統一規格の娯楽体験装置が設置され、その利用機会は満14歳以上の男女に平等に与えられる。娯楽体験装置は、イリュージョン・テクノロジー社の技術を元に開発され、利用者は最新のVRデバイスにより、現実の性体験と変わらない快感と満足感が得られる。なお、WEEAの設立に伴い、イリュ社の持つ技術と人材はそのまま吸収されて私企業としてのイリュ社は解散し、Illusion Technologyの名は、娯楽体験装置の根幹技術として名を残すのみとなった。

 

娯楽体験装置用のポルノウェア――実際の性行為を記録したデータを提供することは、Havesとそのパートナーのみに可能な、かつWEEAの運営に不可欠な重要任務となる。

その人材を確保するために、ハーレム条約にHaves全員に対し性行為の記録の提供義務を盛り込む案もあったが、結果的には志願制が採用された。

志願して“性優(SecxActor)”――ポルノウェアに“出演”する者たちは、男女を問わずこう呼ばれることになった――となった者には、娯楽体験装置でそのポルノウェアが再生されるごとに、一定金額の報酬が与えられた。この報酬の算定基礎となったのは大手動画共有サイトの動画投稿による収益だったが、一番人気の性優が得た報酬は、フォロワー数世界最大の動画投稿者の数十倍に達した。

また、Havesのパートナーとなる女性(男性同性愛者を含む)を確保するため、ハーレム条約では2つの政策が採られている。

まず、Havesに自分の精子の提供相手として割り当てられた女性の個人情報を取得する権限を与え、IEEAの許可を得れば事前に女性と接触できるとした。また、Haves間の合意で、精子提供相手の女性を譲渡ないし交換することを認めた。

これにより、性優は女性と接触してポルノウェアへの出演を交渉できるし、ポルノウェア出演を望まないHavesは、自分に割り当てられた女性を性優に売り払って利益を得ることができるようになった。

もうひとつの政策は、「ポルノの公営化」に伴うメディア規制である。具体的には、公共の電波やデジタル回線等を使用するマスメディア・インターネットメディア出演をIEEAによる免許制とし、無免許の個人の出演を禁止した。特に「性的魅力を換価価値として利益を得ようとする者」に対しては、ポルノウェアへの出演歴がない限り、免許が与えられなかった。

すなわち、女性(及び男性同性愛者)のアイドル、女優、歌手、モデル及び一部のアナウンサー、スポーツ選手、動画投稿を業とする者は、ポルノウェアに出演しない限り、マスメディア及びインターネットメディアへの露出が不可能になった。

ハーレム条約発効の影響は、全世界全市民の日常生活に及ぶ甚大なものであり、あらゆる国の社会構造を根本的に変えてしまった。全世界で毎日利用される“娯楽体験”の生み出す利益は天文学的なもので、ポルノウェア製作とその周辺は、瞬く間に人類史上最大の産業となった。

#05 Modern Slavery につづく)

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7件のコメント

    1. コメントありがとう。
      ファンならインターネッツくらいは用意して当然ですからね。「フロッピーでください」とか言って家まで取りに来ても絶対に渡しませんよ!

      1. 私も同時刻に限定配布してて糞笑いました・・・
        「HS2もってないんですが」とか言われても知りません!

  1. 親子丼っていい響きですね
    次の鬼畜系は親子丼で行こうと思います笑

    1. コメントありがとう。
      有名な親子丼の実例では、安殿親王(平城天皇)と藤原薬子母娘、関白秀次と菊亭晴季の女母娘などがありますが、いずれも悲劇的な最期を迎えています。鬼畜系の題材にはちょうどいいでしょうね。楽しみにしています。

      1. 前々から思っていましたがBoneさんは本当に博識ですね
        藤原薬子って実在の人物なのに同人誌のキャラ感あります笑
        こないだ投稿していたプリセットがいい感じなので利用させていただきます

        1. 基本的に知ってるジャンルしか書かないことと、あとは調べながら書いてるのをあたかも前から詳しいみたいに書くという点に気を付けています。
          薬子ちゃんは名前の強烈さもなかなかですが、事績を調べてみると「インカのクスコ王国初代国王マンコ・カパック、チチカカ湖から出現」くらいのインパクトがありますね。

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