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i’m Merry

短編(1話完結)2次創作

もしもし、私メリー、今から貴方の所にいくわ…

 

ちょこっと予告編を出してた不気味で可愛い都市伝説コメディできました、かなり久しぶりにマルチエンディングもの作った気がする…。

女の子がギャンギャン泣きながら男を追いかける物語です、ハートフルな作品なので暴力表現とかは無いです。

 

架空の地名である恋葛と江摸玖梨は愛知県で言う名古屋~豊橋くらいの距離です、豊橋から遊びに行こうと思うと隣の県の浜松の方が近いまであります。

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コメント

  1. とてもよかったです!

    冒頭から意表を突かれて大笑いしてたのですが、最後はいい話になっててとても満足感あるお話になってましたね。
    中盤は同じような展開の繰り返しになってましたが、迷路、観覧車など舞台を上手く生かしてましたし、やり取りに変化をつけたりギャグを盛り込んだりで飽きさせない工夫がされてましたね。
    ギャグもキャラクターの面白みと掛け合いを生かしたものが中心になってて、私得でした。
    かわいくて面白いっていうのが大好きなんですよね。
    最後の展開が唐突な気もしましたがそれもまた良し。
    終わってみればまあベタな話のような気もしましたが、味付けが素晴らしかったと思います。

    めりーさんとてもかわいかったです。
    最後普通の顔になったメリーさんを見てちょっと残念に思っちゃいましたね。

  2. BADENDで悲しいのを我慢している時に出るフヒッ・・・と言う笑いが出て、TRUEEND見たら泣いてしまいました。これは戯言ではない。

    • ご感想ありがとうございます。

      >>Ross氏

      Ross氏の好みに刺さっていたようで何よりです、元ネタは純度100%のギャグでしたがいつの間にかにほんのり哀しい物語になりました、私の手癖です、いけませんね…。
      最高のエンドは流石にギャグで締めようとした結果があれです、メリーさんが祝福で普通の女の子になったのは神の気まぐれなので神を呪いましょう(罰当たり)。
      元ネタのキャラクターを制約のあるエモクリシーンに納める為に濃さを凝縮しましたがそれもまた好評のようで何よりです。

      >>ゆりちゃん氏

      選択肢を間違えるとほんのり哀しくなるのは私の手癖です、そのまま成仏してしまうのではただただ哀しいのでTRUE ENDはギャグで締めようと最初から決めてました。
      新しい都市伝説の怪異になってしまうメリーさんが一番気に入ってたりします、めっさ哀しい結末なのに都市伝説の語りに入った途端少しだけ笑えます。

  3. なんかいい話になってきたな…と思ったところで神様がそぉい!したのでもう駄目でした。扱いが雑ぅぅぅ!
    いや、良かったです。終わりのトゥルーエンドタイトルも〆感出てました。

    服かわいかったです!
    啓太くんのことだからハロウィン仮装みたいなのくるかとおもってたのでびっくりしました。呪い殺されなくてよかったね……。

  4. ドーモ。アヤザキ=サン。ヒミツニンジャです。

    「もしもし。私メリー。今エッフェル塔の前にいるの。」で有名なメリー=サン世界一周を思い出しました。
    徹頭徹尾ギャグなのかと思いましたが、まさかあの様な展開へと進んでいくとは。あなたは恐ろしい方だ。

    メリー=サンに設定された音声は見事にマッチしていて「もぉ」や「えぇ?」と一言しか発していないのに見事脳内フルボイスで脳内再生されました。
    冒頭のインパクトある音声カットを用いたアンブッシュ!視聴者のニューロンをファックしてコトダマを流し込むとはまさにゴウランガ!
    流石です。

    それにラストのシリアス展開の中にギャグを挟み込む見事なジツ。
    スイカフルーツにオシオをかければ甘味を増すが道理。
    増幅されたかなしみやうれしみ、やさしみに囲まれ棒で叩かれている気分でした。

    • ご感想ありがとうございます。

      >>ふたみーる氏

      可愛いを主軸に感情に響く感じの都市伝説コメディに仕上げました、彼女にハロウィン的ファッションは冗談では済まされません(ビジュアル的に)。
      どう頑張っても今作のメリーさんは呪殺できません、クソザコクリーチャーです、可愛いですね(ボ卿感)。

      >>ヒミツニンジャ=サン

      ドーモ、ヒミツニンジャ=サン、アヤザキです(礼儀作法)。
      エモクリで映像化したのかメリー=サン世界一周感が偶然出てきたのではないかと思われます、元ネタはジャパニース・スケールの物語です、ドカタ(マップ職人)の皆様にも感謝です。
      カワイイ・コメディに哀愁的アトモスフィアを添えて視聴者のエモーションにインパクトするストーリーをお送りしました、文言を言わせるボイスはアトモスフィアがデストラクションしてしまいかねないのでボイスは大体あのような設定でございます。

  5. こんばんは、プレイさせて頂きました

    多分全部のエンディングを見ました、ジャパニーズ霊媒師にお祓いされちゃうエンディングが一番好きです
    ウソです!トゥルーエンドが一番良かったです!最後の青文字のあなたの~も洒落てて良いなと思いました
    啓太くんが中々ウザい性格だな・・・と思いましたが元ネタの彼も歴代主人公じゃ嫌いなタイプだったのを思い出しました・・・アニメジャナイ!

    • ご感想ありがとうございます。

      >>ajisai氏

      久しぶりのマルチエンディングお楽しみいただけてるようで何よりです。
      基本的に某所の都市伝説コメディの二次創作(かは謎)でして、私なりに手を加えました。
      その結果主人公はかなりの曲者になりました…、あの緊張感の無さはコメディものには打って付けだと思います。
      彼は将来木星探索に出掛けるのかもしれません、嘘です。

  6. こんにちは、しばアタックです。プレイさせていただきました。

    「怪異」をモノともせず、メリーさんを手玉に取るなんて、主人公は鉄のハートですね。いや、見える子ちゃん(男)なのかな。普段から慣れていたりして・・・。雪女や猫娘でもOKでしょうね。

    しかし、初めは真ルートがあるのは分かりませんでした。アヤザキ様にしてはアッサリしているなあと思って裏を覗いたら、真ルートが・・・。何かヒントがあればいいなあと思いました。いや、気づかない私が注意深くないのかも。

    「怪異」なのに可愛く見えていくのは、いいなあと思いました。しかも、真エンドがまた、ハッピーでよかった。そんなメリーさんはザコでもないし、アヤザキ様もクソザコではないと思いますよ。(あとがき見て)

    欲を言えば、おまけで2人の、ラブラブ・エッチシーンが見たかったです(笑)

    • ご感想ありがとうございます。

      >>しばアタック氏

      原作(?)のメリーさんをあしらう男も煽り性能高めのキャラクターなのでエモクリ仕様にする為に緊張感のステータスをデフレさせて煽り性能に振りました。
      基本的に2択の内ひとつはすぐにエンディングなので特にヒントは設けずに周回重視にしました(エンド後のチャプターで選択肢前のパートに飛べるようにしました)。
      女の子がむせび泣く作品がドン引きレベルで好き過ぎて後半は哀愁漂うコメディに仕上がりました。
      最近エロシーン作るの億劫過ぎてツラいです、ADVパート作るよりは簡単なはずなんだけど…。

  7. 最初に変な人に連れていかれてしまい、気持ちよすぎで昇天してしまいました。いやいや、これはひどいじゃないかと、もう一度向かった先にはTRUE ENDが待っていました。これは素晴らしい。顔を合わせないまま、電話で何気なく温かい気持ちを語ります。その言葉が優しいし、今まであったことで多くがわかるわけではないのに、この人が温かい人なんだとわかれば、余計なことは一切いらないなと思いました。そこでいろいろ持って行かれた気分なのに、最後に「隣にいるの」でぐっさり刺されました。たった一言変えただけなのに、ロマンティックすぎる。ひとこと変えただけだからこそ感じられる美ですよね。私には美でした。もうこれ以上いらないと思いました。
    でも、全部の終わり方に行ってみると、わからなかった周辺設定がわかるようになっていて、これはこれで面白いと思いました。他のEDにたどり着いてわかる世界観は、ふたみーるさんのNO NAMEで賢いやり方だと悟りました。これもなるほどなと思い、うまくマルチEDを活かしていると思いました。それぞれのEDに行ってみたい欲にもかられる、語られない亡くなったご主人様の謎の答えがあるのではないかとの期待や、もっと知ってみたくなるキャラ魅力が光りました。
    ちょっとした行動からメリーさんの性格がわかり、そのための前半も無駄なくまとまっていました。キャラの性格がわかるまで選択肢を入れないバランスもよいと思います。
    ネガティブ要素は演出の地味さでしょう。カメラワークとライティングの工夫をするだけで、演出はかなりよくなります。引き、アップの活用、角度などなど。ここが地味だと文字に頼ることになります。そこまで文字情報も強烈ではありません。ねこぱん子さんならどんな演出をすると思います ? ご主人様を思い浮かべる時、顔を見せないで仲良くしている様子を見せ、口だけで笑顔を見せながら、後ろ姿を主体に幸せな絵を見せるでしょう。そこから戻って、怪異の姿でちょっと涙を見せる。それも目元を見せないで。
    同じ脚本でも、演出家で色が変わります。自分と比較しながら他の人のいい部分を取り入れていけばよいと思います。逆に言えば、どこか意識しない限り伸びしろがないところまで来たと思います。今までのやり方では訴えきれないところまで、物語やキャラのよさが行ってしまったかもしれません。
    あと、奴隷少女物語はナンバリングしてほしいです。途中までやったながら、次の話がどれなのかわからずに行き詰りました。プレイモードで並べた時に一目でわからないと、かなりつらいです。多分、私以外にも同じ理由で行き詰っている人はいると思われ、内容以前の問題で見られないのはもったいないと思います。

    • ご感想&アドバイスありがとうございます。

      >>野一色たんぽぽ氏

      貴方様の素敵なマップたまに使わせていただいておりまして、御礼も合わせて申し上げます。
      これは映像化したら面白いんじゃないか?、というものを私なりにアレンジして作り上げたのが今作「i’m Merry」でございます、内容と細かな設定が違えど大体原作を参考にして面白くも哀愁漂いベタだけどイイハナシダナーといった物語に仕上がりました。
      たんぽぽ氏の言うとおりあの人なら物語がぶっ壊れる寸前までギャグに振ってそうだったりガッツリエロいロマンスになってそうだったりやたらメリーさんのスカートがめくれ上がったりしそうだったりと比較的簡素な設定の今作故に製作者によって毛色が変わるのかなぁという視点で見るとまた面白いものができたなぁと思います。
      原作が某掲示板なのでテキストによるキャラ間のやり取りを重点に置きましたが演出の面においては映像作品としては弱めになってしまいましたね…。
      奴隷少女物語に関しては確かに物語の順序が解かりづらい作品もございますね…、後付になりますがどこかで作品紹介的なものを用意する際に「EP:○」のような感じで区切るのも検討します。
      最近エモクリ所がパソコンを触ってる時間も中々に取れておりませんが来月の中ごろまでには何かしら作りたいです。

      今更の返信ではございましたがご容赦下さい、引き続きよろしくお願いします。

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