オリジナルのヒーローとヴィランのステータス画像第二弾。
過去作にも出てるけど、隊のマークをデザインして、制服のテクスチャを描き変えたので、過去作とはそこらへん微妙に違います。
科学防衛隊

なぜか日本に頻出する侵略宇宙人(理由はこの話の中盤辺りで語られてます)に対する対策組織として国連の協力を得て組織された、人外の侵略者に対する防衛組織。名称はもともと科学警備隊であったが、すでに他で名称が登録されていた為に現在の名前になった。
天才科学者吉岡博士の研究チームによる宇宙人の鹵獲技術解析により、強大な戦闘力を持つ事から、人類に対して武力を行使できない制限が課せられており、異星技術の流出も厳重に制限されている(一方で、最大のスポンサーであるアメリカに技術漏洩している疑いがある)。

キリヤ隊長/キリヤ マオ
「地球は人間の物だ」がポリシーの科学防衛隊攻撃チームの隊長。
部下に対する扱いが酷く、死者が出なければいいだろう的な時代にそぐわないパワハラが日常化し、

部下が人質に取られても強硬的な態度を崩さない事から隊員に恐れられている。隊員の変なコードネームもこの隊長の仕業。
現場に出る事が少ない事もあり、対怪獣用のスーパーガンでなく、放電の様な怪光線で広範囲を薙ぎ払う対人兵器プラスター3202を装備する場面が多い。
なお、プラスターのスコープは狙撃スコープではなく、広角レンズになっていて怪光線の影響がある範囲を確認する為の物である。なお、科学防衛隊の隊員の制服にはパーソナルバリアーの効果がある為に「撃たれても死にはしない」としてよく隊員を巻き添えにして攻撃する。

メガネ隊員/ガガ オトコ
攻撃チームの癒し要員のぽっちゃり系女子。
隊長からは「男に媚び売るメス」扱いされて嫌われていて、主張の強いメガネっ子(初めて会った時に隊長が彼女の本名の芽賀音子を読み違いして以来弄られている)だの、男たぶらかす為に無駄な肉付けているだのといびられている。
ただし、隊長の指摘は完全な的外れではなく、実際にスキが多い部分はある。
ジュード隊員
攻撃チーム一の武闘派。科学防衛隊の隊員はスーパーガンやパーソナルバリア等の装備は強力であるものの、スーパーヒーローにありがちな身体能力の強化と言ったものは全く無い為、的の大きな怪獣に強力な兵器で対応するには適していても、的の小さい人間サイズの目標が人類を凌駕する身体能力を持っている場合は対処が非常に困難となる。そんな中でも、比較的戦力になるのがジュードー隊員。
攻撃チーム一の肉体派で典型的な体育会系。典型的な体育会系なので性欲も強い為、

科学防衛隊の装備を違法使用して、隙の多いメガネ隊員を盗撮したり偶然を装ったボディタッチしたりしている性犯罪者予備軍(訴えられた時点で即アウト)。
オタク隊員
オタク趣味が無いのに「お前はオタク顔してるからオタクか変態だな。どっちのコードネームがいいか選ばせてやるよ」と隊長に言われてオタクになった攻撃チーム一の頭脳派。現場で怪獣や宇宙人の弱点を見抜く目に優れている。

まぁ、隊長が彼を変態呼ばわりするのは完全な間違いでもない。昔の月刊少年マガジンにありがちなエロコメディのヒロイン並に隙の多いメガネ隊員にも原因はあるが。
なお、スーパーガンは通常の拳銃の様に連射する事はできないが大型の怪獣にダメージを与え、有効射程距離も800mを超る。更にアタッチメントで様々な機能を追加する事が可能で、ステータス画像でオタク隊員が持っているスーパーガンに取り付けられた重力爆弾(別名ペンシルミサイル)の威力がステータスのPOWの値である。
イケメン隊員
攻撃チーム一の射撃の名手で、怪獣の弱点を狙撃する為のハイパースコープを常時スーパーガンに装備している。
だが、怪獣出現時に度々現場で居なくなる為にその腕が披露される機会は稀である。

代わりに彼の居ない時に銀色の巨人が出現する為、攻撃チームの皆は薄々銀色の巨人の正体はイケメン隊員であると思われているが、実際は非常に臆病な性格の為に、現場で逃げ隠れしているだけである。

隊長から度々セクハラを受けている為に女性不振になってきており、ホモの気がある。
シンマイ隊員/ワセダ シンタ
攻撃チームの新人隊員で、「メガネが多い!」とキレた隊長により「名前もそんな感じだから、お前は永遠にシンマイだ!」と命名された銀色の巨人の地球での姿。
元の姿に戻るときはコピーロボットを使用する為に正体には全く気付かれておらず、それどころかイケメン隊員が銀色の巨人だと皆が思っていることに嫉妬する器の小さな男。
極度の妹大好きで、兄が(能力的に)心配で地球について来た妹に

「地球人の姿なら、本当の肉体ではないので近親相姦にならないんだ!」とレイプ未遂をやらかした性犯罪者。コレの変身は実はこのレイプ未遂から逃げるための物で、妹の本来の姿を見て近親相姦の禁忌を突き付けられ正気に戻った。

機械次元の侵略時にジュードー、オタクと共に出撃し、女の姿に戸惑っている間に三人そろって逆レイプされる事になるが、その後の吉岡博士の分析により「機械次元の侵略ロボは男性の精液採取が目的であり、その為に相手の性癖に対応した個体が対処に当たる事で、心理的な催眠作用も働き相手の抵抗力の意思奪う」ことが判明し、隊長からコードネームをロリコンに改名されかけたが、必死の土下座と長官の「ロリコンは風聞が悪いので、一般人に聞かれると困る」との要請で、コードネームの変更は未遂で終わったが、何かある度に隊長は彼をロリコン呼ばわりするようになる。まぁ仕方がない事である。

吉岡博士
異星人の技術を解析し、科学防衛隊の装備を開発する天才博士。
元来、超未来科学研究所の所長でもあり、その研究所では科学防衛隊の苦手な「人類を凌駕する身体能力を持った人間サイズの敵」に対処する為のチームが彼女の私財により結成されており、その実績から科学防衛隊にスカウトされた。
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