おことわり
渋のアカウントを消される前に受けた依頼をここにアップ。なので私の性癖とは少しズレてます。
渋での宿題を片付けたみたいなもので、今は依頼受け付けとかやってません。
そして、この作品はフィクションであり、登場するアメリカ、悪魔、宇宙人、掲示板は架空のもので実在するアメリカの文化、風習、悪質宇宙人、ふたば、デーモン族とは一切関係ありません。

アメリカではセレブの嗜みと特権として小児性愛が蔓延している。
今日は自動車製造業のCEOの声掛けによって彼が所有する牧場に集まり、各々が所有する性奴隷を家畜と交わらせようという趣向のパーティーが行われていた。
快楽に浸る趣味の宴の場とはいえ、彼らはアメリカ社会を動かすセレブ達であり、彼らの双肩には数多くの人々の生活が懸かっている。

巨乳ロリ好きの老科学者はストライクゾーンが一桁というこの宴の主催者の為に、彼の性癖からすれば幼すぎる女児が肛門からゆで卵を産むというショーを見せ、

幼女が大好きな主催者は新たな性奴隷を手に入れる際にその兄も購入し、エンタメ業界を牛耳るホモ黒人にあてがうなど、本業での便宜を見込んだ接待が行われる社交の場でもあるのだ。


そんな中にあって、かつて彼らも見知ったIT企業の社長を追い落として会社を乗っ取り、その娘を性奴隷としてこの場で見せつける礼儀知らずの若造は招かれざる異質な存在であった。
誰もが自分が転落した際に家族が性奴隷となる事など避けたい未来であり、下克上を示す為に元社長令嬢の髪を切って性奴隷にするなど、セレブ達にとっても醜悪な事であった。
自分たち特権階級の者がそうでない者を虐げる事には何ら心を痛める事は無いが、特権階級にいる者が落ちぶれたとはいえ辱めを受けるなどあってはならないと考えるのがセレブ達の思考なのである。

そうしている間に、本日のメインイベントである殺人馬「ロッキー」が登場する。
ロッキーはこの牧場が誇る人を犯す為だけに育てられたイタリア産の種馬であり、その行為によって今までに14人の膣を破壊し、32人の肛門を引き裂いて殺してきたという、性行為後生存率7割の暴走ピストンマシーンである。
そして今回そのロッキーに挑むのは、このメンバーの中でも重鎮に位置するスーパーセレブ。貿易大手のCEOであり、アメリカ政府の非合法外交官でもあるロリコンが所有する奴隷である。

もちろん生還を見込んでのチャレンジであるが、46人殺しの殺人強姦馬の荒々しい行為に、あばらが内側からへし折られるとも思える衝撃を受け、すぐに意識を保つのも難しくなってしまう。

そんな生死をかけたSEXに注目するセレブ達は、地面から這い上がってくる黒い馬の存在に全く気が付かなかった。

黒い馬はセレブ達にゆくっくりと近づいて行き、その進路上にいたホモ黒人と彼の性奴隷である日系の少年にぶつかったと思うと、二人は体が捻じれて馬の体に吸い込まれてしまう。セレブ達は一瞬何が起こったのか理解できなかったが、二人の絶叫も気に止めずに腰を振り続けていたロッキーが捻じれて黒い馬に飲み込まれると、皆、状況を完全に理解して絶叫を上げた。

その瞬間だった。
世界が変わり、皆は時が静止した様にその瞬間の不安定な姿勢のまま空間に固定された。黒い馬は見る間に巨大化し、人の様な四肢を持つ巨人となった。

巨人から生えたホモ黒人とその性奴隷の首が、おそらく彼らの意志ではない言葉を話す。
曰く、彼は悪魔であり、罪深きセレブ達の行いが降魔の儀として働き、自分を呼び出した。
悪魔を呼び出した者には願いを叶える権利がある。引き換えとするのはここに居る全ての者の魂であり、願いを叶える事ができるただ一人は死した後、残る者はこの場でホモ黒人や性奴隷の様に悪魔の身体に取り込まれ、やがて消滅する。
セレブ達は困惑した。死にたくはないが、それは仲間を売る事になるのだ。楚歌も彼らは死んでも替えが聞く下等市民ではなく、いずれも上流階級の者達ばかりなのである。
唯一、仲間意識の薄い成り上がりの下克上男は、人生経験の薄さからかパニックを起こし、完全に現実逃避していた。

そんな中、スーパーセレブが動きを取り戻すと、自分の願いを叶えるように訴えだした事で皆は微かな期待を抱いた。
アメリカは様々な宇宙人と密約を結んでいる。その結果、侵略宇宙人の殆どは東洋の島国に攻撃を仕掛け、アメリカの被害は皆無に近い。

それら星間外交、および宇宙貿易を引き受けているのがスーパーセレブであり、彼が地球を救った事は一度や二度ではない。
専門外の悪魔とはいえ、人外の者との交渉に彼ほどの適任者はいない筈であった。
しかし、スーパーセレブの願いはセレブ達の理解の及ばない内容であった。



自分の奴隷を巨大化させて、悪魔との巨大SEXをしている所を見せてくれ。

スーパーセレブの知己の中には、地球人女性を巨大化させる事に定評のある悪質宇宙人もおり、宇宙人の侵略計画を利用して自分の性癖を満たしている事を知ってたセレブ達は、悪魔に願わなくとも叶う願いを、なぜここでするのか意味が分からず、期待は絶望に変わろうとしていた。
スーパーセレブの願いに一瞬困惑した悪魔だったが、そんなことは彼にとって造作もない事であり、そんな事で大量の魂が得られる事に半ば拍子抜けした次の瞬間、スーパーセレブはその願いの前提条件を口にした…

死んでからと言わず、SEXの途中で永遠に私を貴方のちんぽにして欲しいと。

巨大な女の膣に入って、脳汁をどぴゅどぴゅ注ぎまくって、永遠の快楽の中生きたいのだと。
悪魔は凄まじい迄の戦慄と嫌悪をこの人間に感じた。こんな奴が自分のちんぽになるなど、しかもそれが永遠なんてあんまりだ。しかし、願いは叶えねばならない。
先ほどまで、大した事のない願いをかなえて大量の魂をゲットできる簡単なおしごと等と考えていた悪魔は、魂なんて要らないからどうあってもコイツの願いを実現させない為に脳細胞が沸騰する程に思考回路を加速。
そして、たどり着いた答えを取り込んだ人間の口を借りて伝える。
確かに、願いを最初に口にしたのはスーパーセレブだが言葉による意思の伝達などというものは人間の間では主流であるかもしれないが、我々にとってはそうではない。
誰よりも早く、願いを強く思い描いたのはお前の二人の奴隷である。
彼女たちは「ここではない何処かに行きたい」と考えていて、それは自分と同化すれば良い事である。

そう言うが早いか、スーパーセレブの性奴隷二人は悪魔に吸収され、悪魔の肩から二人の首が生えてくる。そして悪魔は言葉を続ける。
しかし、魂は願いを叶える対価であるべきである筈だが、願いを叶える手段として死ぬまで保証していた魂を得てしまった。これでは契約が成立したとは言えない。
よって、お前たちの魂を取る事は諦めよう。
悪魔の言葉を聞いてセレブ達は理解した。
スーパーセレブは悪魔に魂を取られない方法として、悪魔が魂を取りたくないと思わせるように誘導したのだと。自分の性奴隷二人が犠牲になったのは予想外だったのであろうが、これで自分たちは助かったのだと。
事件後…

このパーティーの主催者だった二桁とかBBAという自動車生産業のCEOは、自分ばかりか妹まで見捨てて逃げようとした奴隷兄に酷く腹を立て、売り払おうとしたホモ黒人も帰って来なかった為、スナッフフィルムの製造業者に5セントで売り払った。

巨乳ロリ好きの老科学者は、共に事件を生き延びた事で接待用として売るつもりだった女児に情が沸いたのか自分の下におき、長乳首&巨乳輪化を目指して調教を続けている。

ロリ好きの大学教授は自分の性奴隷を養女にした。
周囲には「奴隷よりも娘とのSEXの方が興奮する」と言っている様だが、彼女への接し方は実の娘に対するそれの様であり、照れ隠しなのかもしれないが、夜やる事もしっかりやっている様で、セレブ達の間で言動の真意がどこにあるのか論争の的である。

成り上がりの若造の性奴隷となっていた元IT企業の社長令嬢は、スーパーセレブが裏から手を回して親元に帰る事となった。
男に不信感を持つようになった彼女がレズになり、更に大人になってロリコンになるのはもう少し先のお話。


悪魔に取り込まれた二人の性奴隷は悪魔の気まぐれか悪魔と完全に同化し、ホモ黒人達が消滅した後も悪魔として地獄で生き続けている。
彼女たちにとって、地獄は人の世界よりも住みやすいようである。

スーパーセレブが本当は何を狙ってあんな願いをしたのか…それは誰も知らない。
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