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帰省先から都内へ戻った美人親子を追いかけてきた亀吉と鶴吉の極悪兄弟。昔からの夢だった電車痴漢の相手をしてくれと無茶なお願いを持ちかけます

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前回までのお話はこちら

亀吉の強引なペースにどんどん乗せられてしまっている押しの弱い天然ママの有紀子さん。夜這いをかけられた翌日もなぜか浜でデートのようなことになっております

さて、帰省先から東京へ戻った母娘3人。
海で襲われたり、夜這いをかけられたりいろいろありましたが、
あれから一週間、ようやく日常を取り戻したところです。
今日はママチャリでお買い物(注:2人乗りは道交法違反です)

ママの大きなお尻にしがみつく仁菜子ちゃん

そこへ現れたのがあの極悪兄弟でした。

亀吉「いやぁ~久しぶりだなぁ~」
有紀子「あ!なんでここに?」
仁菜子「おじちゃん…」

有「ちょっと…近づかないでください…」
亀「おぉ~ 今日はまた一段と匂うな~(クンカクンカ)むせ返るぞ~(笑)
有「だって…ずっと自転車こいでたんだからしょうがないじゃないですか…」
亀「ははは(笑)いやいや、久しぶりに嗅げてうれしいよ(スカートめくれ上がってんじゃんかw)」
有「久しぶりって…まだ一週間です…」


亀「それだけおまえのこと愛してるってことだよ(笑)」
有「調子いいことばっか…(なぜか赤面)それより何しにきたんですか」
亀「ほら、俺たちってたまに島を出て東京とか大阪とか名古屋の風俗に来てるじゃんか」
有「知りませんよそんなこと」
亀「そんでね、昨日も歌舞伎町へ行ったら、ほら、痴漢イメクラってあるじゃん」
有「……そんな、皆さんご承知のみたいな言われ方されても…」
亀「あるんだよ、そういうジャンルの風俗が。それにハマっちゃってさ。島は電車が走ってないじゃん。憧れなんだよ、電車でエッチなことするの。で、本当に痴漢したくなったんだけどさ」
有「捕まりますから」


亀「そこなんだよ。で、おまえたちを相手に痴漢ごっこしようと決めてね」
有「勝手に決めないでください!」
亀「頼むよ~ ほんと頼むよ~」
有「も~わけわんないこと……」

仁菜子「きゃーーー!おじちゃん、やめて~」
鶴吉「ぐふふ、ニナちゃん久しぶりぃ~相変わらずいいにおいだね~」

有「ちょっと…やめさせてください!人が見てます…!」
亀「じゃ、痴漢ごっこ、つきあってくれる?」
有「わかった…わかりましたから…!」←わかったんかい

 

ということで「痴漢ごっこ」のはじまりです。

有「ちょ…『痴漢ごっこ』ってこういうこと?普通に痴漢してるだけじゃないですか!」
亀「しーー!大きな声出すな。しっかし、相変わらず迫力の巨尻だな(笑)ほれほれほれ」


(くちゅ、くちゅ、くちゅ…)
有「ぁっ…ぁん♥ だめ…」

30分後……。

亀「ほれ!もうすぐ終わるからがんばれや!もっとガニ股で!しっかり脚を開かんかい!」
(ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……!)
有「ぁ…ぁん…(もう…なんで私が叱られるのよ…)ぁはん!」

有「んぁ…!ぁっ…(びく…びくびく…)」

亀「(いったかな…しっかしこいつ、イクときいい顔するよなぁ~(笑))

有「はぁ、はぁ…もう!いい加減にしてください!わたし、ほんとに怒ってますから!」
亀「わるかったよ(笑)もう電車ではしないからさ」
有「ほんとですね…ってか、お布団でもしません(ぷんすか)」

しかし、どんなに怒っていても、濃厚なキスで口をふさぐと有紀子さんがおとなしくなることを亀吉は学習しています。

(ぶっちゅぅ~~~~~レロレロ)

有「ん…んむ…キス…ずるい…」
亀「んむ…むぐ…ユッコ、愛してるぜ…」

こうして痴漢ごっこを楽しんだ亀吉でした
次回は鶴吉が娘たちと痴漢ごっこを楽しみます

ほんとに鬼のような兄弟です

【次回予告】

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