これまでのお話
貞淑な人妻が不倫の罪悪感でお寺に相談に行ったら住職が一晩中つきっきりで〝修行〟に付き合ってくれたというお話 1/3
貞淑な人妻がお寺に行ったら住職と一晩中セックスする羽目になり、京都へも同行して混浴風呂でヤリまくるお話 2/3
1
さあ、いよいよチンコ当てクイズ…もとい、
陰茎見分の試験のはじまりです。
目隠し状態で最初に提示された基準チンコの匂いと味を記憶し、
続いて10人のチンコを順に嗅いでいきながら
どれが基準チンコかを当てる修行です。
基準チンコが住職のモノであることを
実は小夜子さんは事前に住職から教えてもらっています
そのため2人は京都へ一緒に旅行し、住職チンコを記憶する特訓をしたのでした
(↓)京都の混浴風呂で特訓中の小夜子さん

男性経験が極端に少ない貞淑な人妻・小夜子さんですが
味覚と嗅覚はソムリエ並みに優れているのです
2
ご覧のとおり、若い僧侶の中には
心の中で修行とフェラを区別できずに
興奮して先走り汁をダラリと垂らしてしまう人もいます。
しかし、小夜子さんは落ち着いてその汁を舌ですくい取り
ピチャピチャと舐めながら味を確認しています
小夜子(これは酸味が強すぎるわ…うふふ、きっと若いお坊さんね)
ピチャピチャ
小夜子(う~ん、甘みが強すぎる…住職さまじゃないわ)
こんな調子で次々とチンコの味わいを確認しています。
まさにチンコソムリエの本領発揮です
3~4
そして5人目のチンコを嗅いだ時、小夜子さんの動きが止まりました
小夜子(あ…この香り…好きかも…)
クンクン…スーハースーハー…
小夜子(多分、これだと思う…でも味も確認しないと…)
亀頭の先に(チュッチュ…)とキスをし、
ちゅぅ~~♥と汁を吸い取りながらさらに味見…
思わず坊さんから「うっ…」という声が漏れます
小夜子(あ…今の声、やっぱり住職さまね。この苦味も間違いないわ)
5
もはや、小夜子さんの股間もほっかほっか状態
エッチな液がとろぉ~りと垂れ始めています
6
10人分の見分を終えて、自信をもって回答を告げる小夜子さん
「5人目だと思います」
「ファイナルアンサー?」
「え?ああ、はい、ファイナルアンサー(そんなノリなのね…)」
「ブーーーッ!!」
「え??」
5人目のチンコは住職ではなく、若手イケメン坊主・精魂(せいこん)のモノでした
精魂は住職の甥にあたり、声もチンコも酷似していたのです
選んだ限りは、そのチンコと朝まで床を共にしなければなりません
7
精魂「さぁ、小夜子さん。床が用意してあります。行きましょう」
小夜子さん「いやです!わたしは住職さまとしか修行はしたくありません」
それを陰で聞いていた住職、巨人の星ばりに号泣です
住職(うぅ…小夜子さん、ありがとう!一生大事にしますぞ!)
精魂「弱ったなぁ…でもこれは修業なんですから…裏切りとかにはなりませんから」
小夜子さん「お断りします!わたし、帰らせてもらいます!」
住職(うぅ…うれしいです!)
8~9
しかし、1時間後…。
ぴちゃ…くちゅ…
小夜子「…ん…んむ…」
精魂「…小夜子さん、右手が止まってます…」
小夜子「ん…すいません……ぁん…」
練強く説得された小夜子さん、いつのまにかはじまっております…
精魂「これは修業なんですから、私に身をゆだねていいんですよ」
小夜子「…わかりました…んぁ…っん♥」
10
さらに1時間後…
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
小夜子「ぁん!ぁん!ぁん!ぁん!」
精魂「はぁ、はぁ、小夜子さん、最高だ…どうでしょう、僕とつきあってもらえませんか」
小夜子「わ…わたし、結婚してます……」
精魂「この寺の教えでは結婚とか関係ないんですよ、なんせ通称セックス寺ですから」
小夜子「そ…そうなんですか…か、考えさせてください」(考えるな)
これを陰で聞いていた住職。ショックで「出家しよう…」と思いながら
「ああ、俺もう出家してたんだっけ」と一人でボケていたとかいないとか
こうして精魂と小夜子さんは熱い熱い情熱の夜を過ごしたのでした
アップロードファイル(クリックでダウンロード)
エモーションボタン
一言感想ボタン
+ボタンをクリックすることで追加することができます
×ボタンをクリックすると削除確認メッセージが表示されます
虫眼鏡マークをクリックすると同じボタンをつけられた記事の一覧が表示されます
※ボタンを押した回数はキャッシュされるため、表示が反映されるのは編集などでクリアされるか、30分ごとです









