先日、ジムで若いインストラクターと性行為をしてしまった
超マジメ妻の小夜子さん。罪の意識にさいなまれながらも
数年ぶりのセックスの快感が忘れられず、悶々とする日々を送っております。
そして思いついのです。
「そうだ、お寺に行こう」
この街には「神◇寺」というお寺があり、
女性の性器の成長を街のみんなで見守る「女陰豊穣まつり」など
性にまつわる行事が多いことで有名で
ネットでは「セックス寺」などとも呼ばれております。
いきおい、性に関する相談で訪れる人も多く、
そういう人には僧侶たちがつきっきりで〝修行〟におつきあいします(ただし女性限定)。
その噂を聞いた小夜子さん、だれにも相談できないこともあって
お寺にやってきたのでした。
1
相談のお相手をしてくれたのは、この寺の住職さん。
小夜子さんを見るや否やこう言います。
「さぁ、服をすべて脱ぎなされ。そして私にまたがるのです」
住職が言うところでは、人と人が分かりあって悟りを得るには
互いの性器を見せ合い、色や匂いを確認しあうのがもっとも近道なのだそうです(どないやねん)
2
住職「どうですかな、わたしの男根は」
小夜子さん「ええ、なんか、すごい熱くて固くて…あと、匂いも…」
実は小夜子さん、男性経験も少なくお上品な奥様なのですが、強烈な匂いフェチなうえに、ソムリエなみに味覚と嗅覚に優れた女性なのでした。一度かいだ男性器の匂いと味は決して忘れないのです。
住職の男根の匂いを「すぅ~~~…」と胸いっぱいに嗅いだ瞬間、
股間が(じゅん…♥)と濡れ始めたことに自分でも気づきます。
3
小夜子さん「やだ…あの…住職様、わたし…」
住職「気にせんでいい。これが自然の姿なのじゃ」
そういうとチュルチュルと液を舌ですくいとる住職。
それによりますます分泌液を増やす小夜子さん。
さぁ、修行のはじまりです(どないやねん)
4~5
しばらく互いの性器を舐めあった後、庭先に出た2人。
住職「ほら、あの庭の岩をご覧なされ。あれは女性器を象徴しておる。あの岩の割れ目に自分の今の気持ちを重ね合わせるのです。よいですか、ほら!」
にゅぷっ…にゅぷっ…にゅぷっ…
小夜子「ぁん……♥ っぁ…」
住職「ぁんじゃなくて、気持ちを…(って聞いてねえな。しょうがない、先に一回イッテもらうか…)」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ…
小夜子「っ…んあっ…あ゛~~~…♥」
住職「(指を拭き取りながら)はい、一回休憩ね」
小夜子「はぁっ…はぁっ…」
けっきょく、この〝修行〟が1時間繰り返されたのでした。
6~7
小夜子「住職様、わたし…もう…」
住職「わかっておる。さぁ、私にまたがりなされ」
いわゆる対面座位の形で重なり合う2人。
住職「わしのモノを手で掴んで、自分で挿れてみなさい」
小夜子「は…はい…」
ヌチ…ヌププ…
小夜子「…あっ…んぁ…」
ニュプププ…ズップンっ…!
小夜子「ぁ゛~~~!」
結果的にじらされまくった状態だった小夜子さん、入れただけで一回イッてしまいました。
そしてさらに〝修行〟は続きます。
ぬプリン、ぬプリン…
住職「どうかな、ジムのその男のモノと比べて」
小夜子「はい…大きさ自体はあちらのほうが少し大きいのですけど、今思うと少し太すぎて私には負担で…」
住職「うむ、そうじゃろう」
小夜子「このくらいの、住職様くらいのが私にはいいように思います…」
住職「そこじゃ。今あんたは己を知ったのじゃ。これが修行じゃ」(どないやねん!)
小夜子「そうなんですね…」(あんたもあんただ)
分泌液もどんどん増え、音も変化を見せ始めます
じゅぷりん、じゅぷりん、じゅぷりん…
住職「そういえばあんた、今夜は旦那が出張で留守だと言っておったな」
小夜子「はい、息子も一人暮らしですし、帰っても私一人です」
住職「なら、宿坊の施設もあるので今夜は泊っていくといい。朝までわしが相手をしてやろう」
小夜子「え…よろしいんですか…?私は助かりますけど」
住職「これはわしにとっても修行なのじゃ。一緒に朝までがんばろうぞ」
小夜子「はい…うれしいです…ぁん♥」
8
夜のお寺
ざわざわ…(風に揺れる木々の音)
9~10
住職「どうじゃ!色〇是空!色〇是空!」
小夜子「んっ、んっ、んっ、んっ」
住職「空即〇色!空即〇色!」
小夜子「あん!あん!あん!あん!」
住職「あんたな、来週わし、お寺の用事で京都へ泊りで出張なんじゃが、あんたも一緒に来なさい。向こうでしっかり修行をしようぞ」
小夜子「はっ…はい、わかりました……あっ、あっ、あっ♥」
こうして〝修行〟は朝まで続き、昼まで寝ていた2人は一緒に近所のパスタ屋へランチへに行ったとのことです(精進料理ちゃうんかい)。次回は出張先の京都の旅館で小夜子さんとの混浴風呂を堪能…もとい、修行に励む住職のお話となります
↓【次回予告】↓



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