これは地球上にあるどこかの国のお話です
〝東の国〟からこの街へ流れ着いた男、ヤマオカ

スナフキンの歌をBGMにどうぞ ♪

「おぉ、兄ちゃん!見慣れねえ顔だな、酒おごれや!」
「……ふっ…てめえの金で飲みな」

「兄さん、黄色い顔してんな。東の国から来たのかよ」
「そういうお前は緑色の顔してんな…オーク族か」

「よぉ、兄ちゃん。賭け腕相撲しねえかい。ひと勝負10000ペリカでどうだい」
「…あ? 巨人族のあんたとやるほどボケてねえよ」




「よぉ、東の国の兄さん。一杯おごらせてくれよ」
「タダ酒は断らねえ主義だ。遠慮なくいただくぜ、オークの兄さん」

「しかしなんだんだなぁ。東の国の男ってのは、ナニがでけえんだってな」
「あ?ここらでよく言われるんだが、普通だよ。なんだよそれ」
「知らねえのかよ。この国じゃあんた、モテモテだぜ(笑)」

「旅のお人、知らねえのか。この国じゃあんたのナニは無敵だってことだよ。なぁ、マスター」
「あぁ、そのとおりだ(笑)あんたがうらやましいぜ。まぁ、しばらく滞留するこった」
「はぁ…?ちょっと待てよ…俺は別に…」

「いいかい、東の国から来た兄さん。この国はさ。男のナニがさ、要するにチンポコよ。それが、あんたの国と比べて小さいんだよ。そして性技も拙い」
「そうそう、王様なんて自分じゃなんにもできねえんだ。この国はセックスは子種を残すことだけが目的で、その過程を楽しむという文化が無ねえのさ」

「だから射精なんてウンコやシッコみたいな排泄行為の一つでさ。王様はおつきの女に軽くしごかれて出すだけらしいぜ」

「さぁ、王様。耳を舐めます由、お出し候」
「ふ、ふむぅ……」

ピュ…チョロ……。
「おぉ、王様。今日も大変な量が出ましたでございます。ご健康でなによりです」

「なるほどね。でもそれじゃ女性たちは満足できんだろうに」
「まあな。それがこの国では普通とはいえ、女王様さだってさすがにご不満だろうよ」


「女王様?あぁ、そういや、さっきこの街へたどりついたときに拝見したよ。両隣におっぱいの大きな女をひきつれて、乳と尻を揺らしながら3人で歩いて……」
「しっ!言葉に気をつけな。あの女2人は女王のおつきで、レヴィとニーナという。まあ、生活すべてのサポートと、時には性処理も……」



「なるほどね…。男がそんなじゃ、この国の女はみんな慢性的に性不満を抱えてるってわけか」
「そういうこと。そのうち、あんたに王室の家来からスカウトがくるぜ。うらやましいなぁ」
「バカな…いくらなんでも…」

「ていうかマスターよ。この店じゃ猫をカウンターに乗せてんのかい。俺は猫アレルギーで…」
「おっと待った、東の国のお人。こいつはウナギ犬よ。よく見な、肌ヌルヌルだろ?アレルギーはありえねえ。かわいがってくれや」
「ん…?ほ、ほんとだ…なんだこの生き物は……」
「ぬ゛うぅ゛~~~yぁ~~」
「ど、どんな鳴き声だよ…かわいくねえ…」
「まあ、旅で疲れたろ。この国は風呂が名物だ。ゆっくりしていけよ

「いやぁ~たしかに、この国は風呂がいい。テルマエみてえだな」

「しかし…たしかにこの国の男たちのチンコはちいせえな…体も総じて貧弱だ…なるほどねえ…」

「ま、どうでもいいや。2,3日滞在して出ていくとするか…ふぅ、ねむてえ…」

うとうと…
「……ん…?」

「おぁ!な、なんだおまえら!おい、ちょっと!」

じーーーーー…
「おい!正面から見るな、なんだおまえら!」

「無礼な言葉遣いは許してやろう。わたしたちは女王様の命を受けてお前を調べてに来たのだ。東の国から来たな?」
「あ?あぁ、まぁそうだが…」

「さっそく調べるぞ…って、な、なんだこれは…これがおまえの男根か…?こんなもん、おまえ…うわ…すごいなこれ」
「おい、ちょっと…」


「これで最大か?」
「あ?いや、これはまだ…おまえがいじるから少し大きくなっただけだ」
「本当か?すごいなしかし…これじゃ女王様が…」
「なんだよさっきから、女王様って」

「あっ…ん…」
「あ、おい、ニーナ。おまえ何気持ちよくなって…」
「いや、こやつの腕…筋肉質で毛も生えていて、こすっていたら、とても…」

「いかんぞ!女王様より先にこの男で気持ちよくなっては…」
「おまえらさっきから何の話をしてんだよ」

「おい、いつまで待たせるのじゃ。わたしは風邪をひくぞ」

「もう待てん。どれ、見せて見ろ」
「あ、ちょっと」
「おぉ、これは……」

「み、見事じゃ…赤黒く、ぴかぴかと光っておる…」

「あ!女王様…!こ、これはご無礼を!ははぁ~~~!!」

「あ?なにをしておる!そんなことは必要ない、おもてを上げい!」

「は、はぁ…しかし…おもてを上げますると…」

「女王様の高貴な、お、お、御マンコ様が…見えてしまいまして…」
「見えてよいのじゃ。しっかり見い!今日はそのための来たのじゃ」

「どれ、まずしっかりとみるぞよ。ほぉ、これが…失礼するぞ(クチュ…クチュ…)はぁん♥」
「あ、女王様…それは」
「なんだ、東の国では、女は自慰はせぬのか?」
「いやまぁ、しますけども…あんまり人前では…(あ、そっか。この国では女性が慢性的に欲求不満だからこういう感じなのか…)」

クチュリ…クチュリ…

「こんなモノを挿れられて、おまえの国の女共は平気なのか?」
「いやまぁ、平気かと言われたらどう答えていいのか…。まぁ、終わってしばらくしたら普通に皿を洗ったり洗濯したりしてますけどね…」
「ふむぅ…それはすごい…」

「レヴィ、もそっとお前の乳を男になすりつけよ」
「はっ…」

「いやしかし、見事じゃ…ほれぼれするのぉ」

「は、はぁ…おそれいります…(まいったなもう…)」
「では、おぬしのコレを、わたしに挿れてもいいな?」
「は? いやしかし、私ごとき下賤な者の種を…」
「いやいや、王室というのは血が濃くなってしまいがちでな。ハイブリッドこそが結局のところな。なのでたまにこうして」

「では女王様、ローションをしっかりと」
「うむ…頼む」
「催淫性もあるローションでございます由。しっかりと・・」

「レビィ、しっかりとその男の顔を股で抑えておけよ。では私は…ぁん…男のナニがビンビン動いて、うまく挿れられん…レビィ、どうしたら…」

「ぁん…んふん…」
「おい、おまえなにを一人で…」
「もうしわけございません…この男…舌技が、実に…」

ぴちゃ…クチュ…

「ほぉ…なるほど…ここからも見えるぞ。なかなかの舌技…レビィ、気持ちよいか…?」

「私ものってきたぞ。それ、このまま腰をおろすぞ、いいな」

ヌプヌプヌプ……♥
「はぁぁああ~~~~ん!」

「女王様、おじょうずです、そのまま上下に…」
「わ、わかっておる、こ、こうか? あぁ~~ん♥」

そして一時間後……。

「も、もう止まらぬ!腰が止まらぬ!こんなことは初めてじゃ!」
「女王様、はしたない恰好でございます」
「わかっておる、でも止まらぬのじゃ!」

ズブシュ!ズブ!ずびゅしゅ!

「た、旅の男…すまぬ…もう少し辛抱してくれ…腰が止まらんのじゃ…」

「だ、だいじょうぶです…私ごときがお役に立てるのなら…あ、女王様…もう少し腰を回すと、より気持ちがよく…」
「こ、こうか・・? あはぁ~~ん♥」

ズブシュ!ズブシュ!ズブシュ!ズブシュ!


バシュゥウン! 「あっ…あぁ~~~ん!!」」

「いくぅう~~~~(3年ぶりに)」

はぁ…はぁ…はぁ…


「すばらしかったぞ…おまえ…しばらくここへ滞留せよ。私以外にもお前を待っている女がここにはたくさんいる…たのむぞ…」
「いや、頼まれましても…んぐ…ぶちゅ…くちゅ…」


おしまい(笑)
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これぞエロスファンタジー!題名で内容がわかるので安心して拝見できますねヾ(≧▽≦)o
007さんの独特な世界観・・超くせになります!それにしてもこの女王様ちょろすぎぃ(笑
ありがとうございます~。
エロスファンタジーって舞台設定を作ってるときが楽しいです(笑)
女王様はチョロすぎますよねー。これで国が治められるのかというw
ちょっとよくわからないんですけど、ありがとうございます