妹もう一人くらいいてもいいな、と思って作成。
今回はお姫様/お嬢様系妹キャラ
思い付きで髪飾り付けてみたが、パーツ数多すぎでウサしっぽを泣く泣く削るはめに。
なまえ:しのもり さな
すき:にぃさま、りさちゃん、ちさちゃん、琴など和楽器、父様から頂いた書籍類(主に歴史書)
きらい:雨の日、薄暗い場所
しゅみ:和琴演奏、和楽器のコンサートに行くこと、読書、書店巡り
とある地方都市の郊外、森と湖に囲まれた静かな農村で生まれ育った少女。
地元の大地主の家で、箱入り娘として育てられたため、世間知らずでやや天然なところもあるが
根が素直で礼儀正しい。
「心の余裕が品格として顕れる」という父親の教えにより、自宅ではおっとりと、おとなしく
振舞っているが、たまの外出では抑えられない好奇心が露わになる。
育ちの良さもあって人を疑うことを知らず、ともすれば知らない人間にでも
ついて行ってしまうので、目が離せない。
双子姉妹とは従妹同士の関係で、大の仲良し。
双子たちとは同い年であるが、より幼い顔立ちで、二人からは妹のように可愛がられており、
本人もよく懐いている。
また、双子姉妹の兄の事は、今まで周りにいなかったタイプの「少し年上の、優しくて格好いいお兄様」
と密かに憧れている。
数年前までは、お互いの家に泊りがけで遊びに行ったり来たりしていたが、
ここ数年は、何やかんやで行き来ができなくなってしまい、寂しい思いをしている。
後に、進学を機に家を出て、双子姉妹が通う学校に編入、双子たちの家に居候することに。