冒険者兼、アカデミー臨時講師を務める【金髪巨乳のエルフ】を母に持つ…幼エルフ。
父親は既に亡くしており、母と二人で暮らしている。成績はなかなかに優秀で来年アカデミー入学予定。
ちなみに顔や才は母親似で受け継いだ魔法の才能も既に開花しつつあるが、
母の圧倒的な身体ボリュームに対してはまだまだ発展途上なのを気にしている。
※あらすじ
とある日、冒険者 兼 アカデミー臨時講師を務める【金髪の巨乳エルフ(一人目】のもとに、
理事長より「娘を特例により特待生に推薦したいので母子面談をしたい」という旨の連絡があった。
冒険者と講師を掛け持ちしつつも、母子家庭で金銭的には決して豊かとは言い難い身にとって
それは幸いと、金髪巨乳エルフは娘と共に理事長室へ向かう。
だが、話には裏があった。
推薦自体には不自然が無い程度に優秀な娘ではあるが、
理事長には平素よりアカデミーに務める金髪巨乳エルフを手籠めにするか、
或いはなんとか愛人にしてやろうという下劣な目論見があったのだ。
面接の最中に、推薦の見返りに一晩を共にするという条件を暗に仄めかす理事長に対し、
母である金髪巨乳エルフは当然のこと激高し部屋を後にしようとする。
…が、用意周到にも面接時に出された茶の中に痺れ薬を仕込まれており、
身動き取れなくなった母エルフは縄で捕縛され、娘の目前で理事長に手籠めにされてしまう。
そして更には今回の件の口封じにと理事長の毒牙は幼い娘エルフにも伸びる。
なんとかお互いを助けようにも2人ともに盛られた薬により動きがとれず、
エルフの母子は変態理事長の手に落ちてしまったとさ。…嗚呼、むなくそ。
※後日談
1週間後、街には大きなニュース、小さなニュース、そして噂話の3つが広がる事となる。
一つ目は、アカデミー理事長の過去のスキャンダルが何者かの手によって洗いざらい暴露され、
理事長は退任を余儀なくされた上に、行方不明となった。
二つ目は、街の公園の噴水に身元不明の血まみれの切断された陰茎が落ちているという騒動があった。
三つめは、郊外の田舎町のオカマバーにアカデミー理事長によく似た人物が入店した…
という噂話だが、本人に強く否定されたとの事で真偽は不明である。
3つの騒動に関連がある事を知るのは、金髪巨乳エルフとその娘のみである。
ちなみに調べ上げたスキャンダルと共に逆に校長を脅し返した母エルフさんの
臨時講師のお給料はそこはかとなく増え、娘も特待生として入学し、二人の生活はちょっと楽になったとかなんとか。
娘自身の理事長の毒牙にかかった記憶については記憶操作の魔法にて封印する事とした。母は強し。
今回、幼エルフと一緒に理事長の毒牙にかかった母エルフのカードはこっち。
その他のエルフさん達はこっち。
※竿役の校長はurashimaさんのハゲ校長をお借りしました。_(._.)_