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銀河刑事ギャラクディカ第23話

Hパートあり

お疲れ様です。今回は80年代ネタてんこ盛り特撮もどきです。

サムネ画像で分かると思いますが、すーすー様の「改変ベース シーンデータ」を改造した物です。
コメントに「異世界転生させたり宇宙に飛ばしたり、なんでもありです。」と書いて有りまして。
「これはオレが宇宙ネタを作るしかない!」と思ったので作りました。

とはいえ、元の話から規模を宇宙に広げるのは無理だと思ったので、宇宙規模の話のゲストという形にしました。

で、宇〇刑事風キャラのプロトタイプと特撮風のマップが既に作ってあったので、こういう話になりました。

途中で「ヘルメット×乗り物コーデ」に浮気したのも有るのですが、かなり時間が掛かってしまいました。
容量もデカくなりましたが、前後編に分ける程の内容ではないので、このまま出します。

少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

キャラやコーデのクレジットは作中に入れてあります。
が、影響を受けたり技術をパクったりした作品が他にも多数あります。
合わせて御礼申し上げます。

アップロードファイル(クリックでダウンロード)

GALACDICA_Ep23.zip ファイルサイズ:27 MB

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エモクリ勝手にアップローダー

コメント

  1. タイトル画も変えてOKって書くの忘れてた・・・って思ったら、さらにさらに誰かいるー!笑

    ご利用ありがとうございます。
    色々と使っていただいて、感無量でございます。

    そして…すごい!ホントに宇宙に飛んでったー!すげー!すげぇぇ!

    ベース部分を活かしていただきながら、全く違う世界線へとシフトしていく様はとっても面白かったです。
    なんと!そんな壮大なストーリーがあったのか!って。
    NTR!?とドキドキしながら見させてもらいましたが、最終的によかったよかった、うんうん。

    第23話という設定も絶妙で、確かに1クールの中の1話としてこういうのあるある!と思いました。
    ベースデータをアップした際、基本的になんでもアリってことで宇宙に・・・って書いた気がするのですが、確かに元の流れから宇宙に繋げるのは難儀ですねえ。
    ですが、物語の方向の変わり方がごくごく自然で、23話という部分のみならず、背景にある色々な設定の上手さを感じました。

    そして、演出技術がハンパないっすね!
    映写を駆使した演出、流石です。
    こういうからくりなんだろうと思いながらも、自分じゃ絶対に作れないなぁと。

    合わせ鏡みたくズバババッっと体が映るところは圧巻でしたね。カッコええです。

    あとは誰かが異世界に飛ばしてくれたら。笑

    やはり自分のシーン、キャラが、自分じゃ絶対に思いつかないような世界、展開で生きてくれるというのは面白いなぁと思いました。
    いや、ホント、感謝感謝です。

    ありがとうございました!

    • コメントありがとうございます。

      これを作る事を決めた切っ掛けは一馬君が昼寝をするカットです。
      「ここで回想シーンが入るんだな。」と思ったからだったりします。
      また、キャラの性格が分かりやすくて、追加シーンが作りやすかったです。

      お話については、まずサブタイトルを思いついたので、それに合わせた感じです。
      まぁNTR風の凌辱シーンにしかならなかったんですが。

      で、気持ち良く宇宙に飛んでいくために純愛がNTRを打ち負かした!感じに まとめました。
      意識したのは綾音さんが「見ないで!」と言った時に一馬君が顔を伏せるカットです。
      ここで「NTRせ」癖に目覚めてしまっては元も子もないので。

      映写板のズババババッは、実は元ネタ作品に同様の映像効果が有るので入れました。

      楽しんで頂けたようで、良かったです。

  2. 軽い気持ちでプレイしたら大ボリュームでびっくりしました。
    演出がすごいですね。ギュイーンとなるやつや戦闘シーンが格好良かったです。

    最初は二人がどんな感じに関わるのか謎だったんですが、まさか彼女が…だったとは。
    一馬のバカな一途っぷりも上手く取り入れてて面白かったです。

    最後はこれから色々な戦いに巻き込まれていくんだろう、という終わりでとても続きがありそうな雰囲気で良かったです。これは3クールやっても終わらない壮大なストーリーの予感…!

    • コメントありがとうございます。

      実は私も、こんな大ボリュームになるとは思っていなかったです。
      いっそ主役の戦闘シーンを削ろうかと思ったぐらいで(苦笑)。

      で、一馬君と綾音さんの話は、最終回で一応の決着が付きます。
      この話の元ネタは1年(実質4クール)で終わって次のシリーズに続きました。
      そう、この後、彼らは新シリーズの主役になるのです!・・・多分。

      シーン数に余裕が有れば「おまけ」として作る構想も有ったのですが。
      私がペッパー姉さんを気に入ってHシーンまで作っちゃったので頓挫しました(笑)。

      楽しんでい頂けたようで良かったです。

  3. これは大作ですね!軽い気持ちで始めたら映画一本分くらいはありました。ストーリーも昭和特撮独特の起承転結で作られている感じが良いですね。キャラもギャラクディカの濃い顔イケメンが昭和の特撮っぽくてマッチしてました。
    途中彩音ちゃんの幼少期が服装も言葉遣いもキュアえみ~るみたいで可愛かったです。

    各所シーンが高度にギ○バンの再現になっていてすごかったです。むしろそれ以上にあの変身のポーズは各部の状態チェックだったとは納得ですw

    最後の締めも特撮らしい感じでよかったです。これは一馬が次の宇宙刑事になる日が来たり??

    • コメントありがとうございます。

      一応、30分番組一本分を意識して作り始めたのですが長くなってしまいました。
      回想シーンを入れると物理的にも気分的にも長くなるようです。

      主人公が濃い顔なのは意識しました。
      コレを作っている最中にギャ〇ン役の大〇健二さんの訃報に接してしまいまして。
      何か申し訳ないような気持ちになったりもしました(苦笑)。

      変身ポーズが状態チェックなのは、内容を今風にアップデートすると、こんな感じかと。

      あの「超なんたらインフィニティ」が話題になった時に、元ネタをバカにするアンチ特撮が湧いて出た事も有って(刑事なのに逮捕しないじゃんwとか)そのあたりの辻褄が合うようにしました。

      で、その後の一馬君(と綾音さん)は、お察しの通りです。
      数年後、彼らは大人になって銀河警察の捜査官として地球に戻ってくるのです・・・多分。

      楽しんで頂けたようで良かったです。

  4. いやはや……この密度で1クールのうちの1話だったら、これは伝説のアニメ(特撮?)になりますぞ!
    もはや劇場版!というくらいのボリュームと濃さで楽しませていただきました。
    前半は「ギャラクディカ出番ないじゃんw」とか思っていたら、中盤から終盤にかけての怒涛の展開……
    最後の甘め(かつ男にとっては試練?)の締めまで、とても面白かったです。

    かっこいいとは正にこのこと!メカやポーズや演出など、さすがの一言です!
    こういうのはできる方にお任せして、私はエロい方向でちびちびと……
    いや、かっこよさの勉強はさせていただきますが!

    ペッパーさん、得も言われぬ魅力がありますよね。かわいさ、美しさが飛びぬけているって感じではないのですが、
    ときおり見せるかっこよさや、おねだりの可愛さ、お姉さん的な魅力、大河原との距離感など、
    普通のお姉さん+αの魅力を持った、これが特撮のヒロイン、みたいな感じでしょうか。
    あまりそっち方向の造詣は深くないのですが。

    特撮だけでなくいろいろと仕込まれたネタは面白かったです。私のお気に入りは「Yes!」のところです。

    すごくドキドキワクワクしながら楽しめました。すばらしいシーン、ありがとうございます!

    • コメントありがとうございます。

      今作は回想シーンと説明カットが多かったのでボリュームが大きくなりました。
      まぁ、昔の特撮作品の「神回」は体感的に映画一本分は有ったりしますが。
      (実際、宇〇刑事シリーズは伝説になってますし)

      女刑事が活躍するエピソードは元ネタにも存在しまして、それを意識しています。

      ペッパーさんは元ネタ3シリーズの相棒的ヒロイン3人の良い所を集めたキャラを目指しました。
      特に第3作目シャ〇ダーに登場する「ア〇ー」はアンスコ丸出しでバトルする事で一気に注目を集めて、週刊誌に水着グラビアが掲載されたりしました(マジ)。

      「強くてカッコよくて(出来ればセクシーな)お姉さん」は特撮ファンの憧れなのです。

      最後のHシーンは当初は予定してなかったのですが、せっかくのエモクリなので特撮ファンの願望を叶えてみました。

      楽しんで頂けたようで良かったです。

  5. これはどう考えても一週二週じゃ終わらんだろw
    めちゃめちゃボリュームあって満足感ありました。
    体感五週分くらいはありますね。

    ギャラクディカというタイトルですけど彩音と一馬のセカイ系(とまではいかないか?)の話も主題になっていて、よく上手くまとめられたな~って思いました。
    彩音と一馬の純粋さが老体には刺激が強かったですね。
    自分は純粋すぎるやつは少々苦手なんですけど、彩音が純粋なのは彼女のルーツに関わることだし一馬は彩音に選ばれてるということで納得してなんとか一命をとりとめました。

    そして表現が素晴らしいですね。
    特にコーデでの表現がすごくて驚かされました。
    亜空魔艦とかひとりでやってたんだ・・・とかあいつとあいつ一人二役だったんだとかとか。
    あとコーデに関してはまあ自分は無理だけどやればできるんだろうな・・・って感じで見てたんですけど、映写を使った鋼鉄改造無敵大魔神の降臨シーンはマジでびっくりしました。
    こんなに上手く騙せるんだ・・・。

    いろいろな意味で大変おもしろかったです。

    • コメントありがとうございます。

      そうですね、正味では5回分ぐらいの内容になっているかもしれません。

      実は最終兵器ネタは元ネタのギャ〇ンにも存在しまして。
      何回かエピソード内に伏線が仕込まれてストーリーが盛り上がる展開で。

      それを意識したのでクライマックスっぽい展開が何回か出来てしまったので1話のボリュームに収まってない感じになってしまいました。

      一馬君と綾音さんのピュアさは、昭和のSFジュブナイルあるある、だと思います。
      あの頃の熱血ヒーローは、だいたい「バカ」でした(笑)。

      今回、映写板を利用したトリック画面は特に頑張った部分なので、そこを見て頂けるのは凄く嬉しいです。ありがとうございます。

      楽しんで頂けたようで良かったです。

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