1989年1月16日 マサチューセッツ州スプリングフィールド
近所をぶらぶらしていたら何か警察に捕まってしまうジェームズさん。
思い当たる節は色々ありますが、さすがに殺人まではしていない(はず)なので
取調室でなんとか自分の無罪を証明するのであった…。
簡単な対話式推理を作ろうとしたら無駄に長くなってしまいました…。意外と難しい。
純粋に推理を楽しむ簡単なストーリーなので気楽に楽しんで貰えれば幸いです。
久しぶりの選択肢方式ですが間違ってもゲームオーバーにはなりません。
今回は易しめ?なので推理をしながら進めた方が楽しいかも。分かる人はすぐ見当つくと思います。
証明のイメージで推理を丁寧にした分、逆にまどろっこしく感じるかも知れません。
450カット(推理300+解決150くらい)程度の中編です。
登場人物
ジェームズ・E・オウル…J&W探偵事務所所長。25歳。シアトル・マリナーズファン。
マリィ・マッキンリー…探偵事務所唯一の所員。15歳。実はイチロー世代。
ケヴィン・ロマイン…スプリングフィールド南署の刑事。レッドソックスファン。
