私は 吉澤美穂、23歳。この春大学を卒業して、都内の公立高校に勤務する新米教師。

夏休みの終わりも近い八月のある日 校長室に呼ばれたの。

校長 「吉澤先生、夏休み明けの2学期から隣町の第三高等学校へ移動です」
吉澤 「はぁ? 移動って転勤ですか?こんな時期に?」
校長 「実はその第三校で盗撮事件が発生して教師が5人も逮捕されてしまった」
吉澤 「その事件は知ってます、つまりその代替教員という事ですか?」
校長 「その通り。新人の君には大変かもしれんが三年生の担任を頼む」
吉澤 「え~!担任なんてムリですよ」
校長 「他に人がおらんのだ。よろしくな!」
そんなこんなで九月一日から転勤になっちゃった。残りの休みを準備にあてようかとも考えたけれど、憂さ晴らしに海へ行くことにした。子供の頃、夏休みの宿題を最終日まで先送りするタイプだった私。教師になってもそこは変わらない。

海へ行くにしても近場はダメ。どこに保護者の目が光っているか分からないから。”ママ友の噂話”というCIA並みの情報ネットワークで常に監視されているのだ。だから車で4時間のマイナーな穴場中の穴場『ド田舎海岸』に行くことにしたの。

卒業してから全然遊びにも行けてないから今日は羽目外しちゃおう。ナンパされたら少しくらいなら付き合ってあげても良いかなーなんて考えつつ・・

着いた! さっそく着替えてビーチへゴー!
でも何なのここ、誰もいないじゃん。穴場すぎた?もうシーズン終わりだから?

これじゃナンパしてくる奴なんているわけない・・なんて思ってたら・・

居た!まったくこの類の男は日本全国どこにでもいる・・と、それを期待してた自分を棚に上げておく
ナンパ男 「お姉さん一人ぼっちだろ、俺が一緒に遊んでやってもいいぜ」
吉澤美帆 「何よあんた、ナンパならもっと謙虚になりなさいよ」
ナンパ男 「アハハ!さみしいくせに強がるなよ」
生意気な男が釣れた

ナンパ男 「俺この”海の家”でバイトしてるんだ、夏休みの間 住み込みで」
吉澤美帆 「ふーん、じゃあ君 大学生?」
ナンパ男 「まあね。おねえさんは?」
吉澤美帆 「私はこの春卒業したの、だからちょっと年上よ」
ナンパ男 「名前は?」
吉澤美帆 「美帆よ。」
ナンパ男 「美帆?ミポリンって呼ぶわ 俺はナギサ」
美帆 「ナギサ 女の子みたいな名前だねカワイイ でもミポリンはやめて」

なんだかんだ言って結局一緒に遊ぶ事になり、海でわちゃわちゃしたり泳いだりしてそれなりに楽しく過ごした後・・・

ナギサ 「あのでっかい岩の向こうが穴場なのさ、行ってみようぜ」
美帆 「何があるの?」
ナギサ 「何も無いけど休むのにちょうど良い場所なんだ。しかもめったに人が来ない」
コラ、そんな ひとけの無い所に連れて行って何する気?と思いつつも付いて行ってしまう私・・・

並んで海を見ているうちに、だんだん気分も盛り上がって来ちゃった
ここから先は恥ずかしくて口では言えません。動画で見て下さい。
※音は出ません
ナギサ 「ミポリンは今日は泊りだよな」
美帆 「うん、民泊予約してる」
ナギサ 「俺バイト今日までで帰るつもりだったから今夜泊まる所ないんだ、ミポリンとこ泊めてよ」
美帆 「えー・・まぁいいけどさ 料金半分払って」
てなわけで夜はまたしても くんずほぐれつの大乱闘

寝たのは明け方でした。 ナンパ師のナギサ君 マジでよかった♡ でも翌日には帰らねば

美帆 「じゃあね、もう会う事もないと思うけど元気でね」
ナギサ 「ミポリンもな・・・」

年下の男の子は、さみしがり屋で生意気だと昭和生まれのおばあちゃんが言ってたな 憎らしいけど好きかも!
さぁ新学期、気合入れてガンバルぞ!

吉澤美帆です、くれぐれもミポリンとは呼ばないで下さい。今日からこの3年A組の担任になりました。よろしくね。
じゃあ男子から順番に名前呼ぶから立ち上がって返事して下さい
池田君 「はい」


加藤君 「はい」 鈴木君 「はい」 田中君 「はい」

えっと次は・・・これなんて読むのかしら? ”波打ち際”って書いて・・・
生徒の声 「はい それナギサと読みます」

えっ!

うそ・・・
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海辺で出会った男女は必ず致してしまうんです!!
動画のクオリティーはさすが栗とリスさんですね、素晴らしい。
この後ミポリンとなぎさの学校での性活がどうなるのか気になります!