第6話 超⚡能力ウォーズ

くるくるぱーマン事件後、児童更生施設に収監されていたミチ夫の元に謎の男が面会に来る。
その直後、更生施設は物理的に崩壊した。

施設の崩壊とミチ夫が行方不明になった事は理奈たちのクラスに伝えられ、級友たちはミチ夫が変身して施設を壊したに違いないと囁きあった。
理奈はミチ夫が家に帰らず行方不明になっているのは、彼の正体を暴いた自分に対する復讐ではないかと不安に感じ、下校中も身の回りに注意しながら歩いていたのだが、

くるくるぱーマンが「忍法かくれ蓑の術」による完璧なカモフラージュで待ち伏せをしているとは思いもしなかったのである。

油断した理奈は「忍法かなしばりの術」による不意打ちを受け、身動きが取れなくなってしまう。

ミチ夫は動けなくなった理奈に友人の忍者ハッタリくんを紹介し、ヒデ俊をくるくるぱーにしたのは脳細胞破壊光線銃によるものであり、自分に酷い目に追いやってくれた理奈もくるくるぱーになってもらうが、それだけでは怨みは晴れないので、くるくるぱーになる前に気が済むまで辱めを受けてもらう事を告げる。



ハッタリくんの「忍法人あやつりの術」によって、ハッタリくんに操られた理奈はスカートを脱いで街中を歩かされ、町の人達の好奇の目にさらされ、変質者たちに付きまとわれる。



人目の付かない路地裏でのストリップが始まると、我慢の出来なくなった変質者は理奈の見ている前でオナニーを始め、理奈は変質者がオナニーだけで我慢できなくなってしまったら自分はどうなってしまうのかと恐怖するが、

間一髪で助けに入ったユカのおかげで変質者たちは逃げ出し、変身前のミチ夫を助ける為にハッタリくんは人あやつりを中断しなければならなくなる。
ユカは自由になった理奈に自分の事は良いから逃げる様に言い、理奈も必ず助けを呼んでくると言ってマボロシぱんてえに変身できる場所を求め、その場から逃げ出す。


復讐の邪魔をされたミチ夫は二度と不覚を取らぬ様にくるくるぱーマンに変身。ユカにも忍法人あやつりを使って辱めを与える。


しかし、そこにマボロシぱんていとなった理奈が登場。
くるくるぱーマンは自分に手も足も出なかったマボロシぱんていが、ハッタリくんもいるこの状況で何ができるのかと嘲るが、裸神活殺拳を身に付けたマボロシぱんていは以前の彼女ではなかった。


くるくるぱーマンの怪力任せの攻撃もハッタリくんの忍法金縛りも裸神活殺拳の前では通用しないどころか隙だらけの行動でしかなく、マボロシぱんていの力を見誤った二人は一瞬の攻防で敗北する。


マボロシぱんていとユカは二人を拘束し、警察が押収した変身セットや脳細胞破壊光線銃などと言うものをどこから入手したのか尋問する。

ミチ夫は、変身セットも脳細胞破壊光線銃もある人物から貰った物であり、その人物が施設に面会に来て、もう一度変身セットを渡してくれたのだと言う。

その人物が何者なのか聞き出そうとするが、ミチ夫が尋問に答えていたのはハッタリくんが「忍法縄抜けの術」を使う為の時間稼ぎであり、脳細胞破壊光線銃をマボロシぱんていに向けたミチ夫は、理奈の代わりにお前がくるくるぱーになれと言って引き金を引く。

しかし、マボロシぱんていとの戦闘で損傷していた脳細胞破壊光線銃は暴発。

間近でその光線を浴びたミチ夫とハッタリくんはくるくるぱーになってしまうのだった。
こうして、一部の謎を残しつつもくるくるぱーマン事件は真の解決を見るのだが…

その一部始終を物陰から見ていた謎の少年が居た。
少年は不敵な笑みを浮かべながら呟く。
「あれが噂のマボロシぱんていか…俺ならマボロシぱんていを空から攻めるね!」
次回、第7話 「父と娘」

特報

理奈たちのクラスにやってきた謎の転校生。

時を同じくして現れ、欲望の限りに暴れる悪魔人間を名乗る怪物。

マボロシぱんていは、この人外の怪物相手に勝つ事ができるのであろうか?
劇場版 マボロシぱんてい
マボロシぱんていvsデビルマン子
同時上映
2020年…
マイティチャイルド
2021年…
マイティチャイルド&ウルフガール
2023年…
マイティチャイルド×ウルフガール×ハーキュリア
キンダーガーディアンズ
アセロプリンセサ
メタルプリンセス
そして、2024年。

差別しない事=優遇と勘違いし続けたアメリカ人は、その歪んだ価値観により増長して巨大化したホモを生み出してしまう。
巨大なホモにより破壊されてゆくニューヨークシティ!
ニューヨークの街を守る為に立ち上がった幼女たちだったが、アメリカ市民はそんな彼女たちを差別主義者と罵る。
ヒーロー達を非難する市民を守る価値はあるのか?
そして、ニューヨークシティはどうなってしまうのか?

キンダーガーディアンズ2

タウンズビルから、伝説のキンダーヒロインもやって来る!
…みたいな映画の嘘広告。
今回の最後に出て来た少年は劇場版の登場人物と言う事で、次回以降一切出てきません。
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楽しませていただきました。
よく話を次々と思いつきますね。(*゚Д゚)
コメントありがとうございます。
劇場版は今回のシーン作ってる途中で思い付いてでっち上げたものですが、マボロシぱんていの物語自体は第一話の時点で最後まで考えていて、各話のイメージ的なSSもその時点では出来てましたが、それ以外に必要となるシーンを作るのが思った以上に大変な作業だったり…なので話作り自体はそこまで大変でもありません。
問題は、当初全12話のうち前後編の話は1回の更新にまとめて10回ぐらい…みたいに考えてたのが、2話分1回の更新で収まるか疑問に思えて来た所です。
結構 計画的なんですね。
行き当たりバッタリな私とは えらい違いだ (^o^)