日本の奇祭「ケツ祭り」
ケツ祭りとは江戸時代から続く伝統行事である。
1782~1788年。東北を中心に大規模かつ長期間の米の不作が発生。多くの餓死者を出し、江戸や大阪では米問屋の打ちこわしが行われる事態となった。世にいう天明の大飢饉である。
この大飢饉の際、比較的被害の少なかった多摩のある村は僅かな量ではあるが年貢を誤魔化し、村人が食べる食料を確保していた。それは村から餓死者を出さない為の事であったが、その事が代官にバレてしまい村人たちは責任を追及される。
代官は「もし本当に年貢を誤魔化しておらず、隠し立てなど無いのであれば、侍の身であれば腹掻っ捌いて腹中に疚しい事無しを証明するだろう」と、年貢を誤魔化した事を認めるか切腹かを村長たちに迫ったが、村長は「切腹するのは侍の作法であり、卑しい我々には我々なりの隠し事の無きを証明する下卑た作法があるのです」と返し、村の女達が尻を丸出しにして恥部を隠さずに田舎踊りを始めた。
この頓智の利いた色仕掛けに代官は感心し、村が年貢を誤魔化した事に目をつぶり、村人たちが救われた故事に倣い、神無月の中頃に女達がふんどし姿で踊る祭りとして現在に受け継がれている。
祭りのシンボルは〇からはみ出した尻の文字で、これは後年風紀的な問題で下半身丸出しは問題があるとされた事でふんどし着用を定めた際に、〇からはみ出した尻の文字で尻丸出しを意味するものとして採用された。
見物客もふんどし一丁と言うドレスコードは年頃の女性から敬遠される要素であり、祭りに参加する女性の大半はは子供か男に飢えた熟女である。
エモーションボタン
一言感想ボタン
+ボタンをクリックすることで追加することができます
×ボタンをクリックすると削除確認メッセージが表示されます
虫眼鏡マークをクリックすると同じボタンをつけられた記事の一覧が表示されます
※ボタンを押した回数はキャッシュされるため、表示が反映されるのは編集などでクリアされるか、30分ごとです









ハロウィンじゃなくてこれが流行ったらいいのに
全世界に輸出したい
コメントありがとうございます。
現実には不可能な願望ですが、それを具現化してくれるツールとして、ハニセレは素晴らしいです。
うわぁ~(笑)これは素敵ですねぇ
みんな楽しそうに踊ってて、もうエロを超えて普通に心がほっこりします
なにより子どもさんがかわいくて(変な意味でなくほんとに)
登場人物ひとりひとりの物語が伝わってくるような気がします
コメントありがとうございます&今まで気付かないですみません。
お祭りの情景は作ってて作り甲斐もあるし、好きなネタなので、奇祭シリーズはまたやろうかなと考えてます。