20XX年、とある専門学校で、授乳の予行練習が開かれた。
この学校は、子育てに対する関心が薄れる中で、実習として子供を出産し、一定期間まで育てる事がカリキュラムとして組まれている。
新入生は、性的な事柄に抵抗が生まれないようにという意味で、女性教員に「授乳の手解き」という名目で、快楽を与えられる。
運動着姿に着替えさせられ、実習室に呼ばれた月乃を待っていたのは若い女性教員だった。
可愛らしいながら、大人の色気を兼ね備えたような女性だ。
「月乃さん、よろしくね。」
「あ…はい。」
同性とは言え、これから初めて胸を吸わせる女性に、どう答えて良いか分からない。
「じゃあ、胸を見せて…。」
指示により月乃はブラジャーを外した上に、運動着を着ている。
その運動着を捲り上げられ、胸元が露わになる。
「綺麗な形してるわね……。乳首もピンク色で、赤ちゃんに吸われるのを待っているみたい。」
女性教員は、月乃の胸を見ながら感想を述べる。
「じゃあ、始めるわよ……。」
女性教師はそう言うと月乃の胸に口を近づけ、乳首を口に含む。
(あ……っ!)
初めての感覚に、思わず声が出そうになるが、何とか堪える月乃。
「ん……、んぅ……。」
女性教員は口に含んだ乳首を舌で舐め回した後、赤ん坊が母乳を吸うように強く吸う。
「あっ、あぁん……っ!」
月乃の口から、思わず声が漏れる。
「あら?感じちゃった?」
女性教員が意地悪い笑みを浮かべながら言う。
「ち……違います!」
月乃は顔を赤くし、慌てて否定する。
「じゃあ続けるわよ……。」
女性教員は再び乳首に口を近づけると、また強く吸い始めた。
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お疲れ様です。
女×女の構図は美しいです。
授乳シリーズ、今後も続く事を期待します。