わたしは部屋の対角線上に張られた荒縄に跨り、ソロソロと歩みを進める。初めての股縄渡り。下帯越しとは言え、荒縄に股間を擦られるのは相当つらい。額にうっすら汗が浮かぶ。そんなわたしに杏里さんが意地悪く宣告する。「はい。練習はおしまい。本番開始よ、悠梨」
下帯を剝がれたわたしの股間に荒縄が喰い込む。荒縄でじかに媚肉を擦られる衝撃は想像以上だった。下帯越しの練習とは比較にならない苦痛がわたしを襲う。さらに杏里さんが、よりきつく股間に喰い込むように荒縄を持ち上げる。瘤縄を通過するときには、瘤がクリトリスを擦るよう縄の角度を的確に調整してくる。涙と洟水、脂汗でぐしょぐしょになりながら、わたしは慈悲を乞うが杏里さんは取り合わない。わたしが歩みを止めようものなら、乳首にとり付けられたクリップが強く引かれる。
「あらっ悠梨、あなた感じてるの?濡れてるわよ」思いもよらない杏里さんの指摘に自分の股間の目をやると、そこは言い訳のしようのないほど濡れていた。割れ目から溢れ出た汁が内腿を伝い膝まで濡らしている。「そっそんな、どうして?こんなに痛くてつらくて苦しいのに」困惑するわたしに杏里さんが語りかけてくる。「悠梨、それはね。貴女がどうしようもないほど、こちら側の住人だからよ」「さぁ早くこちらにおいでなさい」
杏里さんに誘われ、この日、わたしは向こう岸へ渡った。
環境
VNGE43.0 / DHH v1.15.42 / NGSS2.1
キャラ
rats_0001氏(いまは無き公式アップローダからDL)
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二人掛かりで縄を交互に引っ張り合って股間を責めるプレイも好きです♡
それもいいですが、わたしはやっぱり、嫌がる女の子が無理やり歩かされるシュチュがきますね