いつにも増して自己満度200%の意味不明シーンを作ってしまいました(;´Д`)
以前、ネットのエロ漫画で、ウルトラマンのおばさんバージョンみたいなネタを見かけたのですが、それを今回作ってみたという感じです
以下、SS混じりでお届けいたします
M●8星雲に住むウ●トラマダムは、ある日、宇宙パトロール中に凶悪な宇宙星獣を追跡中、地球に到達。本国のM●8星雲から「そのままその星にいて悪い奴をやっつけてくれ」との指令があり、そのまま地球に住みついております。

ときおりやってくる宇宙星獣や、地下から不定期に現れる地底怪獣などをやっつけたり、やっつけられたりしています(2020年以降の勝率は62%、22年上半期は47%と5割を切っています)

便宜上、普段は「吉田巴」の名で人間の姿で活動しています。また、地球に溶け込むために地球人の男と結婚し、家庭も気づきました。ちなみにお相手は筋肉バカの吉田太郎という男。マジメで優しくていい人なのですが、セックスに関してだけは自分本位でややモラハラ気味です

地球上における職業はウルトラ防衛隊の副司令官。国防軍の管轄で設置されている怪獣駆除専門の部署で、彼女の正体を知っている数少ない一人、国防大臣の野村八十吉の特別なはからいでこの職につきました。
ちな、吉田巴のボディは隊員たちの間でもけっこうな人気。なんといっても、いかつい風貌でガチムチな肉体。マッチョ軍人たちの間では「気位の高いあの副指令をめちゃめちゃにしてえ~♪」などと言われています



そのときが来ると「あ、わたし、ちょっと失礼します…」とか言ったりしてその場を抜け出し、変身して怪獣と闘うわけですね。いまんとこバレてません

そして今日も宇宙怪獣が出現。巴さんは変身して地球人のために格闘中。戦闘は通常、国防軍と合同で慣行します ※ヘリを公式からお借りしました


この日あらわれた怪獣は、性欲が強く繁殖率が高い宇宙性獣シャセイドン。巨大な性器から常に精液をジャバジャバと吹き出し、目の前にいる相手がどんな生き物でもくらいついて交尾を試みます

軍からの一斉射撃を受けるシャセイドン。目の前のウ●トラマダムと交尾がしたくてたまりません

それを承知で、距離をとりつつ冷静な戦いを繰り広げるマダム


しかし、この日は怪獣をしとめることができず、決着がつかぬままに逃げられてしまいました。怪獣は海の沖へと泳いでいったとのこと。最近はこういうケースが増えています

結果がともなわないと批判もおきます。マダムを管轄する国防軍の予算は当然ながら原資は血税。国会でも「国費の無駄遣いじゃないか!」「そもそも平和ガー」「憲法ガー」と野党議員が猛烈に抗議。それを汗だくで答弁する国防大臣の野村八十吉64歳
野党議員「で、結局、昨年度そのマダムとやらに費やした1兆4千億円のお金について、費用対効果はどう検証されているのですか」
大臣「あー、その件につきましては先ほども申し上げたとおり…」
野党議員「それとあの、マダムの衣装、あれはいいんですか?裸同然じゃないですか。教育によくありませんよ!国として放置しとくつもりですか」
大臣「えー、あー、一部の主婦層から厳しい意見をいただいていることも承知しております。ですが、あれは衣装ではなく宇宙人としてのデフォルトの形でして、私たちでいうシミとかソバカスみたいな…(クソッ、なんで俺がこんな言い訳を…」
なかなか立場は厳しいようです

そして、怪獣と闘ってクタクタになって帰宅した巴さん
巴「あぁ~ぁ…また今日も逃がしちゃった…しょうがないか…今夜は幸いにも旦那が留守みたいだし、早くお風呂入って寝ちゃお」
旦那「……」


太郎「巴~おかえり~今日もおつかれさまぁ~。待ってたよ~さぁ、やろうか~」
巴「きゃっ!あ、あなた、いたの…?あの、今日は疲れてるから…」
太郎「疲れなんてセックスすれば吹き飛ぶよ(←意味不明)。さ、始めるよ!」
巴「ね、お願い、今夜は…」

太郎「挿れてくよ~、ほらぁ!」
ズっ…ズブブブブブ…
巴「あはぁん♥…(ズブブブ←まだ挿入中)あいかわらず、長い…」
太郎「そろそろ奥まで届くよ~そらぁ~」
ズズズズ…


太郎「ほれほれ~~い♪」
巴「あっ、あっ、あっ…もう1時間もぶっつづけ…(セックスだけは怪獣並みなんだから…)お願い、これで最後に…」

これで明日、怪獣が現れたら仕事になるのでしょうか…

そして翌日……言わんこっちゃない
シャセイドンが2日連続で出現。現場に向かったマダムですが、体バキバキ、腰もふらふらでケンカになりません。すぐにつかまって振り回されています
異常なまでに性欲が強いシャセイドン。2本のしっぽを上手に使いながら海に浮かび、捕獲した相手の性器を巧みに刺激しつつ、相手のメンタルを性的にピークへと導きます。おそろしい生物です

性器を刺激されて大量の分泌液をふきだすマダム。これにより養殖中のワカメが全滅したこともあり、批判材料の一つになっています

そして…始まってしまいました、巨大生物の交尾。こうなると軍もとめることができず終わるのを待つだけ。テレビの実況中継でも流すことができないので画面を切り替えねばなりません。キー局やスポンサーからも不満が出ています

激しすぎる動きで高波も起こり、この日は沿岸の12の漁船が、マダムのセックスにより被害を受けました

終わるまで見物するしかない国防軍の兵士
隊員A「マダム、大丈夫ですかね、隊長」
隊長「ん?あぁ、大丈夫だろ。カラータイマー見ろよ。ピンクだろ」
隊員A「ええ、ピンチですよね!心配です」
隊長「あれはな、マダムの性的な興奮度を表してんだよ」
隊員A「え!そういうことだったんですか…。3分間とかじゃなく」
隊長「違うよ。気持ちいいかどうかだ(笑)」
隊員A「てことは、今ピンクだから…」
隊長「あん♥あん♥気もちいいわぁ~ってことだ(;´∀`)何を見せられてんだかな、俺たちは」
隊員A「てことはマダム、性的な快楽の瞬間を世界中にさらしてるってことですか…。不憫といえば不憫ですね…」
隊長「ま、たしかにな(笑)」

そして……2時間ほどヤラれて浜にうちあげられたマダム。怪獣は再び沖へ去っていきました。

動けなくなったマダムの回収を指示された隊員たちがブツブツ言いながら集まってきました
「お~い、どうするよこれ」
「あ~ぁ、やれやれだな。勝手に気持ちよくなって,いいご身分だわ」
「わぁ…先輩、マダムのマ●コって人間と似てますね、大きさは違うけど。ヒダヒダが野球のグローブみたいだわ…」
「あぁ、基本いっしょだよ。内部構造がちょっと違うらしいけど」
「あと匂いもスゴイだろ、あんま近づきすぎるな。ガスと一緒で気絶するぞ」
「う…たしかに…すげえ匂い…ケホケホ、この距離でもにおいますね」

「先輩、この、マダムのマンコから出てる体液。記念に少しもってかえっていいですかね。なんか畑にまくといい肥料になるって」
「ああ、そういやおまえ、区民農園を借りて野菜作りはじめたとか」
「そうなんすよ。じゃバケツで一杯もらっていきますね」
「好きにしろよ(笑)あ、手につくとかぶれるから気をつけろよ。しかし、なんで俺たちがこんな役目をよ~」
「ったく、宇宙人が股開いて寝てんじゃねえよっての」

そして、打ちひしがれて帰宅した巴さん
巴「はぁ…今日もうまくいかなかった…」
太郎「だいじょうぶだよ、俺がついてるから」
巴「っていうか、半分はあなたのせいなのよ!」
太郎「ん?あっははは(笑)こいつは一本とられたなww」

一方、こちらは国防大臣
いままで散々、マダムに便宜をはかり、軍の仕事も世話したりなにかと手助けをしてきたわけですが、さすがにもうかばいきれなくなってきました。何よりメリットも無し。そろそろ考え方をあらためるときがきたようです
大臣「マダム…そろそろ恩を返してもらう時かもしれないな…」

というわけで何か良からぬことを考えている大臣なのですが……

つづく(たぶん)
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おれも巨大化してマダムとファッ・・・ファイトしたい!w
巨大化したkanさんにマダムが勝てるとは思えず…w
いつもシーンでみかけるような、
あんなこと、こんなことされてる姿を想像してしまいました(笑)