肉感やシワ (BumpMap2) を合成したり重ねたりする方法を書いておきます。
1. 以下の TIPS の添付ファイルを使えるようにしておきます。
[TIP] 透過PNGを編集 (https://yuki-portal.com/uploader/honeyselect2/other/124629/)
2. ボディ > 肌の種類 > 肉感
3. ボディ > 全体 > Material Editor (Body)
4. Material Editor > BumpMap2 > Export Texture
対象の2つの BumpMap2 をそれぞれエクスポートします。

5. 1 で用意した #magick dissolve25.bat に2つの画像ファイルを同時にD&Dすると dissolve フォルダが作成されます。
#magick dissolve10.bat … 2つの画像を 10%, 20%, 30%, 40%, 50%, 60%, 70%, 80%, 90% で合成します。
#magick dissolve25.bat … 2つの画像を 25%, 50%, 75% で合成します。
#magick Bump Overlay.bat … 2つの凸凹を重ねてオーバーレイっぽくなります。シワを重ねる時に使います。
BumpMap_2048_None.png … #magick dissolve と組み合わせると薄くなります。オーバーレイが濃い時は薄口にします。
6. Material Editor に BumpMap2 をインポートして凸凹を確認してください。
エモーションボタン
一言感想ボタン
+ボタンをクリックすることで追加することができます
×ボタンをクリックすると削除確認メッセージが表示されます
虫眼鏡マークをクリックすると同じボタンをつけられた記事の一覧が表示されます
※ボタンを押した回数はキャッシュされるため、表示が反映されるのは編集などでクリアされるか、30分ごとです

ほうほう
顔のシワでも使えるなら便利そうですね!
顔も使えますね。
シワと言うくらいなら重ねが効くべきですが1つしか選べなくなってます。
テクスチャは塗り絵じゃなくて凸凹で作る方が光源に馴染むしリアルです。
ありがたや!顔の肌(Bampmap1)で試してみましたがイイ感じです。
UltraHD系の肌は濃すぎて諦めてましたが、これで薄めたら使えそうな感じになりました。
色数の少な目の環境で作られたテクスチャが多いですから、そうなりますよねw
まぁ、作る側にしてみれば凸凹マップより塗り塗りテクスチャの方が楽なはず。
本当はコレをプラグインにしたかったけど・・・ 作業量がアレなので適度に挫折しています。