概要
・illusionモデルのパラメータがどのように反映されるのか確認することが目的である(※1)。
・エロいシーンお造り鯛氏の提唱したオフィステーブル70㎝理論(※2)に基づき50㎝スケールを作成(※3)
・モデルの胸に沿ってラインをトレース、実測
・モデルはスレンダー「model_S」、ノーマル「model_M」、ワイド「model_L」の3タイプを用意。ワイドモデルでは立った状態では正確な測定は困難であるが、90度回転させることでより正確なサイズを測定(※4)。「L-a」が直立状態、「L-b」が回転時の測定値である
フォルダ構成
・model_L-ワイドモデルとスケール
・model_M-ノーマルモデルとスケール
・model_S-スレンダーモデルとスケール
・adj-スケール調整確認用オブジェクトとカメラ
・scale-身長等測定用画像板
同梱物
・2020_1017_1651_21_741.png-シーンデータ
・04size.png-バスト測定画像ファイル。「bg」フォルダにコピー
・04height.png身長等測定画像ファイル。「bg」フォルダにコピー
・Size1.svg-SVGファイル。自前のモデルを計測したい方向け
・HS2ChaF_20201011220232124.png, HS2ChaF_20201011221116236.png, HS2ChaF_20200921205448029.png-キャラカード。シーンで使用したモデルのパラメータを確認したい人へ
・バスト測定画像ファイルからラインを消したもの。汎用スケール
・
補足
・各自のモデルサイズを測りたい方にSVGファイルを用意した。同梱のSVGをinkscape等のドローソフトで編集すればよい。編集するパスは「Body_Line」レイヤー内にある。パスを一から作成するよりは作成済みパスのノードを編集するほうが効率がよいだろう。ラインがおおよそトレース出来たらPNG画像にエクスポートし、StudioNEOV2に読み込ませる。この時StudioNEOV2を終了させる必要はなく、画像板のアイテム設定で一度画像指定を外して再び読み込めばよい。パスが確定した後、ドローツールに戻りパスの長さを測定できるツールを使用して数値を得ることが出来る。inkscapeでは「エクステンション」→「パスの可視化」→「パスの計測」である。Scale Factorは0.984(※5)、長さの単位は「㎝」である
※1 自分は巨乳派ではなくまた貧乳派でもない。むしろ尻派である
※2 詳しくは“キャラメイク身長設定と身長(cm)との関係”を参照
※3 誤差は50㎝で0.1~0.2㎜程度
※4 バストの柔らかさと重さを0にすればよいというのは美しくない
※5 表示上は3桁だが0.984252と入力すればより正確に計測可能。ただしトレースしたパス自体がそれほど正確でないのでそこまでこだわらずともよい
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