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ニャン太君のカワイイキャラ作り 極意その⑤

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色使いは難しい

対象: 初級 ジャンル: キャラメイク


 

配色は難しいです

キャラメイクでも一番難しい

そのかわり上手くハマれば

キャラが引き立つこともあるので

難しいけれど、やりがいがあると思います

しっかりと基本をわきまえて

配色に臨めば何も怖くありません

そのための基礎知識について学んでいきます

 

まずは色の仕組みと知識のおさらい

 

・色の三属性とは

 

1)色相(しきそう、英語は Hue

2)彩度(さいど、英語は Saturation

3)明度(めいど、英語は Value

 

HSV(色空間)とは、これらの頭文字を取ったものです。

PSやGIMPなどを使ったことがあれば、
HSVカラーパレットがあるので、簡単に使いこなせます。

 

 

<色の三属性の説明>

 

1)H
色みを決める要素です。
「色相環」で選んだ色が現在の色として設定されます。

 

2)S
彩度を決める数値です。
あげれば上げるほど、色が鮮やかに出ます。
100で原色になる。
0で無彩色になる。

 

3)V
明度を決める数値です。
あげれば上げるほど、色が明るくなります。
100で白色になる。
0で黒色になる。

 

 

 

今回はかなり知識が盛りだくさんなのと

調べなければいけないので大変でした

参考になったら幸いです

それではまた、

 

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6件のコメント

    1. ご指摘にありました、数値は非互換です。について
      自分で調べましたところ、どうやらPsは独自の色空間のようで、
      HSLとHSVは、H_Sまでは同じ?似ていたので、
      同じものだと勘違いをしていました、

      もしかして、HSL色空間であっても、ハニセレと他のイラストソフトなどでは
      数値に互換性がないということもあり得るのでしょうか。

      1. Photoshop、GIMP、HoneySelect2 は共通して HSV (HSB) を扱えます。
        方や HSL を調色パレットに使う事は少なく、動画編集の色補正パラメータとして見かけます。

        HSB/HSV … Brightness/Value … 明度
        HSL … Lightness … 輝度

        しかし HS2 の保存データは速度を優先した RGB なので、RGB 以外の色空間は RGB へ変換前の調色パレットに過ぎません。

        1. ご意見を頂きありがとうございます。
          そんな風になっていたんですね、勉強になります
          自分は内部で色がどうなってるかはあまり興味がありませんので、
          どちらかと言うとデザインとしての色使いを記事としてまとめてみたつもりでしたが、
          今回は専門用語が一杯で大変でしたorz

      2. 既に変態さんから適切なレスが付いていますので完全に蛇足ですが…
        > 数値に互換性がないということもあり得るのでしょうか
        という点に関して言うと
        互換性の有無については処理系依存で(極論すると)互換性は無くて当然
        だと思います。

        歴史的(大げさ?)な事実として、16ビット時代のRGBでの表現では
        16ビットを1+5+5+5でRGB各チャネルを均等に5ビットずつ割り当てる表現と
        6+5+5 とする表現(当然、数値として非互換)が混在していました。
        つまり、自称16ビットRGBにも互換性の無い2つの形式がありました。
        RGBを32ビットで表現するのが主流の現在でもアルファチャネルを加えてARGBをそれぞれ8ビット階調で表現するのと、アルファを犠牲にして2+10+10+10で表現する(レア) / RGB特化で 11+11+10 (実際に存在するかは知らないが可能性として)で表現する、という風に内部表現の非互換性はいくらでも存在し得ます。

        もし今後1つの色を64ビットで表現するようになったら現在主流?の32ビット表現とは数値の互換性は失われます。
        もっとも、そこまで表現力を上げても普通の人間の眼で見分けられるとは思えないですが…。

        ここまで回りくどく、かつ質問とは少しずれるRGB形式を引き合いにして、長々と書き連ねましたが
        まとめると数値表現の非互換性は色空間の表現形式(あるいは任意の軸へのマッピング形式)の差異に関わらず、各軸(チャネル)の分解能(何ビットを割り当てるか?)によっても変わるものであって、一部に互換性があるのは、表現力重視(データをパックする際に無駄になるビットが少ない)か、処理速度重視(CPUなり画像用プロセッサで処理しやすいデータ形式)か、といった少々生臭い事情によるものだと思います。

        1. コメントいただきありがとうございます。
          ちょっと自分には難しすぎてよく分かりませんが、

          ハニセレ2でいちばん時間掛かるのって配色だと思うんですけど
          例えば、あるキャラの服の色を移植したいとなったときにコピー出来ずに
          いちいち色を登録しなくちゃいけないので面倒ですね、
          これは、直近で使用した色をカラーパレットが覚えてくれる(15色ほど)と助かると思うんですけど。

          あとランダムも欲しいですね(プラグインであるかもですが)。

          スウォッチの機能が、名前の登録と入替えが出来たらいいな~と思います。

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