前回、キャラ単位で NGS 2.0 に対処する方法を書きましたが、全てのキャラを変更するのはナンセンスかつ無謀すぎるので NGS 2.1.0 の初期値を書き換えてみました。
ちなみにマテリアルエディタの未設定項目はキャラにセーブされず、ロード時はMODの初期値を参照します。
つまり、未設定項目=MOD初期値で容量削減されています。
差分パッチと manifest.xml を添付していますが、本体が書き換えられる事もあるので手順を書いておきます。
1. zipmod を解凍して manifest.xml をテキストエディタで開きます。
2. 黒乳首問題の修正
manifest.xml の SubNipColor のアルファの初期値をゼロに変更。
1.85 では SubNipColor が機能していなかったので、無意味に設定していないキャラは問題になりません。
3. zipmod に manifest.xml を上書き圧縮
manifest.xml を無圧縮で上書き圧縮します。
添付した実行ファイルには “[Hanmen+GGAdams] NEXT-GEN Shader v2.1.0 Face + Gloss Fix.zipmod” が存在するディレクトリを指定すると更新されます。
※NEXT-GEN Shader v2.1.0 本体が必要になります。
※キャラカードの製作者と利用者が同じMODを使用する必要があります。
■履歴
・2023.07.19 読みにくい説明を修正して更に難読化
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