SSSとはサブ・サーフェス・スキャッタリングのことで、半透明の表面から光が内部に入り込み、散乱してから反射してくる様子を再現する効果のこと。要するに、人間の肌がすっごいリアルな感じになります。
Next-Gen skin shaderというmodを導入すると、このSSSの効果が使えるようになります(スキンテクスチャはバニラやPogskinでも十分に効果があります)。
導入・適用方法は55bさんが詳しく解説してくれています。
これを導入するとキャラごとに肌・爪・乳首などの色、オーバーレイ、MaterialEditorの設定を見直してカードを作り直す必要があるのですが、VR環境下では使えないらしいので、とりあえずオリキャラ(SSC2021)#20まで非Next-Genのままで出していって、後でまとめてNext-Gen版を出したいと思います。え?そんなこと誰も聞いてないって?ですよねー。
あと、ついでなのでスタジオアイテムのスフィア(透明)を使って景色の映りこんだ目玉にする方法を載せておきます。一応バニラでもできますが、スフィアの半分が地面にめり込んだ状態の景色になるので、あまりきれいにはなりません。
エモーションボタン
一言感想ボタン
+ボタンをクリックすることで追加することができます
×ボタンをクリックすると削除確認メッセージが表示されます
虫眼鏡マークをクリックすると同じボタンをつけられた記事の一覧が表示されます
※ボタンを押した回数はキャッシュされるため、表示が反映されるのは編集などでクリアされるか、30分ごとです





またやるべきことが増える…
コメントありがとう。やりかけのことが仕上がる前に何か新しい要素ができて、いつまでたっても完成しませんね・・・。楽しいなあ(白目。
肌から眉に至るまで大幅に色味を調整しないといけないので見て見ぬふりをしていましたが…シェーダー系は劇的に見え方が変わるのでこれはやらないといけないやつですね…
コメントありがとう。しばらくはキャラメイクとGraphicsの調整をいったりきたりする必要がありそうです。それが決まったらスタジオでのライティングのやり直しですね。先は長い。