マイナーシリーズ。
いまは無き「紅茶の時間」によるリアルタイム3次元CGを使用したフルリアルタイム恋愛ポリゴンアドベンチャーアダルトゲームである。らぶデス発売当時はマニアックな仕様や体位で微妙であったが、続編のらぶデス2以降は要求されるPCスペックは半端ないものの(バグも)、そのエロの自由さは当時の常識を逸していた。単純にストーリーを進めるとただのエロゲーと変わりなかったが、イベントの合間にフリータイムがあり、町中を探索し女の子を見つけてウフフなことができた。しかし、続編で6作目に相当する「らぶデスFinal」を最後に「紅茶の時間」が解散して、あとは伝説を残すのみとなった。
この子はらぶデス2/3/Finalに出演していたが、らぶデス2体験版から有志による改造で誕生した「初音ミク」の前世といったほうが、今は通じるかもしれないwww。3Dポリゴンからの再現のはずなのだが、目の大きさや位置を中心にサマバケとは相性が悪く、妥協に妥協を重ねてしまっている。