マイナーシリーズ。
いまは無き「紅茶の時間」の処女作。
発売時は当時のぎこちない3Dポリゴンとは隔絶した“萌えキャラ”とその動きで衝撃を与えた。もちろん、今の目で見るとやや実用性に欠け(マウス操作で右手が離せない)、サスペンス要素がショボい、3D酔いする動き、などなどいくつかの問題点を抱えていたが、それを補って余りあるものであった!
しかし、次作で何を思ったか3Dアクションへと変貌をとげ、1作目のイメージを完全にぶち壊してしまった(逃げる/追っかける動きが面白すぎて、別の意味で笑えたが・・・)。
ハニカム/サマバケの元祖に相当する子を再現してみました。例によってmod使用/なしですので雰囲気になります。