こんにちは
GW中も生成AIにハマっていた変態です。
生成AIはプロンプトによって画像を生成しますが、中々気に入る画像を生成出来ませんでした。ですがハニーセレクトのスタジオである程度構図を作ってからだと大幅に時間短縮できます。
さらに現在のAIは画像生成だけではなく、顔の入れ替えや動画まで作れてしまいます!!
AIで動画生成するまでの流れを書いていきます。
大まかな流れとしましては
1.まず差分になるシーンをスタジオで作ります(写真1,2)
2.作ったシーンをstable diffusion web uiにてimg2imgもしくはinpaint機能を使ってスタジオの画像を元にリアルな画像を生成。(写真3,4)
3.顔が2枚とも変わってしまっているのでVisoMasterを使い、顔を好みのものに入れ替える。表情もある程度ここで作れます。今回は写真4枚目の顔を3枚目の顔と合わせています(写真5)
4.2枚の画像が用意出来たらframepack eichi f1を使い動画を生成する。
5.気に入った動きの動画が出来るまでプロンプトをいじりながらガチャる。
簡単な流れはこんな感じです。詳しくかくと大変なのでそれぞれ使い方は調べると出てきます。
これらを使いこなせばリアルで好みの顔の叡智な動画を生み出すことができます!!PCスペックはそれなりに必要になってくるので余裕のある方は試してみてください。
ちなみにスタジオで作ったシーンの画像をVisoMasterで顔のみ入れ替えるだけでも幸せになれますよ。
ダウンロードファイルはかなり短いですが実際に生成した動画です。
アップロードファイル(クリックでダウンロード)
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知識を得る時間と作業時間次第では、これはいいかもしれないですね。
特にリアル系はこっちで動画として作った方が良さそう。
無知で申し訳ないのですが、簡単に言うと1枚目→2枚目になる動きを、動画にしてくれるって感じでしょうか?
その動く作業だけで大体どれ位時間がかかっているのでしょう?
例えば咥える→動く→出す→手に出したモノを吐き出すみたいな、実用的な動画を作る場合、どれ位の時間を要するのでしょうか?
おっしゃる通りframepack eichi f1は最初の画像と最後の画像になるように動画として繋げてくれる物です。
1枚の画像のみでも動画を作ることは可能ですが思い通りにはさせにくい印象でした。
他の動画生成AIよりも比較的要求スペックは低いものの、複雑な動作をさせるには差分画像はそれ相応に必要になってくるかもしれません。私の環境では5秒作るのに1時間程度はかかりました。
ちなみにダウンロードファイルに入っている動画は1秒にも満たないですが、元は6秒の動画で違和感が少ない部分を切り抜いたものです。
リアルな写真のモデルはAIなんですね?人間ではないのですか?もし私の思い違いなら、参考画像をもっと探すために彼女の名前を教えてください。ありがとう!
リアルな写真のモデルはstable diffusionにて生成したAIモデルです。
実在の人物を使うと色々と法律に引っかかりそうなので、ネット上にあげるのは良くないと判断しました!!
ワオ、彼女はとてもリアルだ。ハニー・セレクトで同じリアリズムを作ってみるのも楽しいゲームだろう。